【高校野球】明徳義塾・馬淵史郎監督が去就に言及「あと2年でバトンタッチ」甲子園通算40回の名将が語った引き際
サヨナラ負けの末に語られた「あと2年」という言葉
夏の甲子園、明徳義塾(高知)は日南学園(宮崎)との初戦で悔しいサヨナラ負けを喫しました。試合後、報道陣の前に姿を現した名将・馬淵史郎監督は、自身の去就について驚きの発言をしました。「後進も育っているし、あと2年ぐらいはやって、最後はバトンタッチしたい」。歴代最多となる甲子園通算40回の出場を誇る名将が、ついにその引き際について具体的な時期を明かしたのです。
「夏の甲子園」初戦無敵の明徳義塾に異変!勝率9割割れでランキングに変動が…トップ3はどこ?
夏の甲子園の強豪「明徳義塾」が初戦で敗退、記録にも影響が
夏の甲子園で常に「初戦の強さ」が際立っていた明徳義塾(高知)が、まさかの事態に見舞われました。10日に行われた第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、日南学園(宮崎)にサヨナラ負け。この敗戦により、明徳義塾の夏の甲子園における初戦成績は21勝3敗となりました。これまで維持していた初戦の勝率9割という驚異的な数字が、8割7分5厘へとダウン。常勝軍団としての高い壁が、今回ばかりは崩れる結果となりました。
明徳義塾・馬淵史郎監督が「あと2年」の続投を宣言!目指すは2028年センバツ100回記念大会での優勝
名将・馬淵史郎監督が語る「野球の魅力」と次なる目標
夏の甲子園で惜しくも初戦敗退となった明徳義塾高校。試合後、多くのファンが注目していたのは馬淵史郎監督の去就でした。今年で70歳を迎えた名将ですが、インタビューでは「あと2年はやろうと思っています」と力強く続投を宣言。野球への尽きせぬ情熱を語り、ファンを安心させるコメントを残しました。「野球ほど面白いスポーツはない。男が一生をかけてやる価値がある」と語る姿からは、変わらぬエネルギーが伝わってきます。
【夏の甲子園】東京勢にまさかの試練…東西代表が揃って初戦敗退の衝撃
2年連続決勝進出の快挙から一転、10年ぶりの悪夢
夏の甲子園を沸かせてきた東京代表に、厳しい現実が突きつけられました。第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、東東京代表の関東第一と西東京代表の八王子実践が相次いで初戦敗退。近年の東京勢は、2024年の関東第一、2025年の日大三が2年連続で決勝の舞台に立つなど全国屈指の強さを誇っていましたが、今年はまさかの「初戦全滅」という結果に終わりました。
【甲子園】「青春ソングすぎる!」八王子実践の校歌が個性的すぎるとネットで大反響
まるでJ-POP?八王子実践の校歌がトレンド入り
8月9日、第108回全国高等学校野球選手権の1回戦、八王子実践(西東京)対鳴門渦潮(徳島)の試合が行われました。学校創立100周年での甲子園初出場という記念すべき舞台ですが、試合展開以上にSNSで大きな話題をさらったのが、イニング間に流れた八王子実践の校歌です。
【高校野球2026】夏の甲子園第4日!青森山田や東日大昌平が激闘を制し2回戦へ
連日の熱戦!夏の甲子園2026・第4日目の試合結果まとめ
2026年8月8日、第108回全国高等学校野球選手権大会は大会4日目を迎え、甲子園球場で熱いドラマが繰り広げられました。この日は、青森山田(青森)、東日大昌平(福島)、大分商(大分)、英明(香川)の4校が、接戦を制して次なるステージへと駒を進めています。
【高校野球】ついに152キロ!大分商・平田玲翔が今大会最速をマーク!140キロ超え投手が続出
今大会初の大台!大分商・平田玲翔が衝撃の152キロを計測
夏の甲子園を沸かせる若き剛腕たちが、次々と自己記録を塗り替えています。8日に行われた第108回全国高等学校野球選手権大会の4日目、大分商の平田玲翔(3年)が日本文理戦の3回裏に救援登板。マウンドに上がるやいなや、150キロを計測し、その直後には151キロ、さらには152キロを叩き出し、今大会の最速記録を大きく更新しました。
77歳のおばあちゃんが作る「ダンボール鉄道ジオラマ」が凄すぎる!きっかけは愛する孫への想い
捨ててしまうものに命を吹き込む!愛情たっぷりの手作りジオラマ
愛知県知多市に住む77歳の西浦ひろ子さんが、リビングの一角に作り上げた巨大な鉄道ジオラマが大きな注目を集めています。長さ約3m、横90cmにも及ぶこのジオラマは、なんとすべて西浦さんが1人で制作したもの。実はこのジオラマ、本格的な鉄道模型店で売られているキットではなく、ダンボールや化粧品の空き箱、使い古したすだれといった、身近な廃材を活用して作られたエコなアートなのです。
「元SVリーガーが40キロの宇宙服で街へ?」選手からスタッフへ転身した古市彩音の奮闘記
現役引退から1年、かつてのセッターが選んだ「新たな舞台」とは
バレーボール界のトップリーグである「SVリーグ」。その名門として知られるデンソーエアリービーズで、ひときわ異彩を放つ新人スタッフがいます。それが、つい1年前まで現役のSVリーガーとしてコートを駆け回っていた古市彩音さんです。群馬銀行グリーンウイングスやデンソーで計7シーズン、セッターとして活躍した彼女が、引退後に選んだのはコートの中ではなく、地域とチームをつなぐ「橋渡し」という大役でした。
【夏の甲子園】日本文理、熱戦及ばず初戦突破ならず 大分商業に4-6で惜敗
序盤は日本文理ペースも、大分商業が中盤に逆転の猛攻
夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)が、聖地・阪神甲子園球場で熱い戦いを繰り広げています。新潟県代表として挑んだ日本文理は、大分県代表の大分商業と対戦しましたが、4対6で惜しくも敗れ、初戦突破とはなりませんでした。