最高裁が逆転判決!クマハンターの猟銃許可取り消しは違法と判断
北海道でヒグマ駆除を行ったハンターの男性に対し、北海道公安委員会が猟銃の所持許可を取り消した件で、最高裁が27日、一審判決を支持し、公安委員会の処分が「権利の濫用」にあたるとして取り消しを命じました。この判決は、ハンターが「発砲することをためらわせ、萎縮させている」と指摘し、狩猟活動への影響を強く批判しています。
死刑判決に「バンザイ!」叫んだ女性の真実…没後100年で映画化された金子文子の生涯
1903年生まれの活動家、金子文子。無政府主義・虚無主義を唱え、日本の帝国主義に抵抗した彼女の生涯を映画化した『金子文子何が私をこうさせたか』が、2026年2月28日に公開されます。没後100年を迎える今年、なぜ今、彼女の物語がスクリーンに映し出されるのでしょうか?
茨城大学付属小いじめ問題、文科省に「隠蔽」打診か 第三者委報告書原案の内容が判明
茨城大学教育学部付属小学校で2021年に発生したいじめ重大事態を巡り、大学側が文部科学省に対し、事実を隠蔽するような「口裏合わせ」を求めていたことが明らかになりました。第三者委員会の調査報告書原案の内容が関係者への取材で明らかになり、大学の対応に批判が集まっています。
イラン、米国の停戦案を拒否!「侵略停止と賠償」を逆提案
イランとアメリカの緊張が高まる中、米国が提示した停戦案に対し、イラン政府が明確な拒否姿勢を示しました。イラン国営メディア「プレスTV」が25日(現地時間)に報じた内容を基に、最新の状況を分かりやすく解説します。
フェイクは「内容」より「リズム」で暴く!台湾の認知戦最前線と民主主義を守るための戦略
2月5日に公開された「選挙ドットコムちゃんねる」で、ジャーナリストの堀潤氏が台湾での取材に基づき、巧妙化する認知戦の実態を解説しました。軍事的圧力ではなく、内側からの体制転換を狙う中国共産党による認知戦に対し、台湾の市民グループが実践するフェイクニュースの見極め方や、政府と市民の連携における課題など、日本の未来にも繋がる重要なテーマが深掘りされました。
辺野古沖転覆事故:遺族が学校側に怒りの声「18人の命を預けるに値するのか」
沖縄県名護市辺野古沖で発生した修学旅行中の船転覆事故で、24日、同志社国際高校による保護者説明会が開かれました。事故で17歳の武石知華さんを含む2名が死亡したことを受け、遺族からは学校側の判断への強い批判が相次ぎました。
『ラムネモンキー』が突きつけた日本社会の“毒”…「清濁併せ呑む」社会への痛烈な批判
3月25日に最終回を迎えたフジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』。51歳の中年男性3人が、中学時代に失踪した女教師の謎を追う中で、自分たちの人生と向き合う物語は、多くの視聴者の心を掴みました。単なるミステリードラマとしてだけでなく、「失われた30年」を生き抜いてきた世代の苦悩、そして日本社会に根深く存在する“毒”を浮き彫りにした作品として、大きな反響を呼んでいます。
小泉防衛相、奥田氏の「人殺しの武器」発言に怒り 予算委員会で激しいやり取り
3月25日の衆議院予算委員会で、れいわ新選組の奥田ふみよ共同代表の発言に対し、小泉進次郎防衛相が強い怒りを示しました。高市早苗首相の訪米に関する集中審議中に、防衛費に関する議論が激化しました。
ウサギの反戦イラストに批判殺到…制作者が投稿削除・謝罪、SNSでは賛否両論
「世界中から戦争がなくなりますように」というメッセージと共に、人気イラストレーターがいなほゆらさんがX(旧Twitter)に投稿した反戦イラストが、一部から批判を受け、投稿を削除し謝罪するという事態になりました。しかし、この一件はSNS上で大きな議論を呼び、賛否両論の意見が飛び交っています。
れいわ奥田共同代表、予算委員会で「不適切発言」指摘 小泉・赤沢両氏からも反論
れいわ新選組の奥田芙美代共同代表が25日の参院予算委員会で、質問中に委員長から3回にわたり発言内容を指摘される一幕がありました。政府の経済政策や防衛費を批判する中で、小泉進次郎防衛相や赤沢亮正経済産業相からも反論を受け、波乱の展開となりました。