【J3最新順位】2戦10得点のFC岐阜が圧巻の首位独走!J2経験チームが苦戦する波乱の序盤戦
開幕から衝撃のゴールラッシュ!FC岐阜が暫定首位に君臨
明治安田J3リーグは第2節を終え、早くも順位表に劇的な変動が起きています。なかでも注目を集めているのが、FC岐阜の圧倒的な攻撃力です。前節に続き、第2節の高知ユナイテッドSC戦でも7-0と大勝を収めた岐阜は、2連勝を飾り、なんと得失点差+10という驚異的な数字で暫定首位に立ちました。今シーズンの昇格候補として、最高のスタートを切ったと言えるでしょう。
【熊本地震から2週間】ロアッソ熊本がホーム開幕戦で届けた「勇気と希望」
震災を乗り越え、再びピッチへ。ロアッソ熊本の熱い決意
7月28日に発生した熊本地震から約2週間。依然として被災地の復旧作業が続く中、J3ロアッソ熊本が8月15日、本拠地である「えがお健康スタジアム(熊本市東区)」にて栃木SCとのホーム開幕戦を迎えました。地震の影響で全体練習さえままならない日々が続いていましたが、クラブは「活力を届けたい」という強い思いを胸にピッチに立ちました。
【甲子園】関東勢が16強を席巻!11年ぶりの快挙と意外な記録とは?
関東勢がベスト16に5校集結!かつてない強さを見せる
夏の甲子園、いよいよベスト16が出そろいました!今回の注目ポイントは、何といっても関東勢の躍進です。東京を除く関東地区から、東海大相模(神奈川)、花咲徳栄(埼玉)、東海大甲府(山梨)、健大高崎(群馬)、作新学院(栃木)の5校が3回戦に駒を進めました。東京を除く関東勢が16強に5校以上入るのは、なんと2015年以来、11年ぶり5度目となる歴史的な快挙です。関東のレベルの高さが改めて証明される形となりました。
【警報級の注意】長引くゲリラ雷雨の正体とは?明日以降も続く不安定な天気と今後の暑さを解説
なぜ?台風が過ぎても「ゲリラ雷雨」が続く理由
「台風が過ぎたから安心」と思っていたら、とんでもないゲリラ雷雨に見舞われたという方は多いのではないでしょうか。東京都内をはじめ、千葉や栃木など関東南部を中心に、まさにバケツをひっくり返したような激しい雨が続いています。矢澤剛気象予報士によると、この長引く雨の主犯は「元台風15号の湿った空気」と「上空の寒冷渦」です。通常なら台風一過で晴れるはずが、今回は逆走台風の影響で湿った空気が居座り、そこに上空の冷たい空気が流れ込んだことで、大気の状態が極めて不安定な状況が続いています。
台風15号が去ってもお盆は大荒れ!新たな台風17号も発生し、連休後半の天気に注意
お盆休みを直撃!台風15号の余波で各地でゲリラ雷雨が頻発
台風15号が去ったにもかかわらず、日本列島は依然として大荒れの天気が続いています。12日には関東を中心に各地でバケツをひっくり返したようなゲリラ雷雨が発生。埼玉県内では、本庄市や飯能市などで一時レベル4の土砂災害警戒情報が発表されるなど、非常に危険な状況となりました。台風から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、13日以降も突然の激しい雨への警戒が必要です。
【甲子園】健大高崎の「二刀流」佐藤麻恩が躍動!1-0の激闘を制し11年ぶりの16強へ
投打で圧倒!佐藤麻恩がチームを救う決勝打&零封リレー
第108回全国高校野球選手権大会は熱戦が続いています。大会9日目の第1試合、健大高崎(群馬)と東海大甲府(山梨)という強豪同士の対決は、1-0という息をのむような投手戦となりました。この試合の主役となったのは、投打で躍動した健大高崎の「二刀流」佐藤麻恩(3年)です。
「自分を責めたい」神村学園・小田大介監督が語った、九回の決断と敗戦の真相【夏の甲子園】
悔しさを滲ませた九回の作戦、指揮官が明かした葛藤とは
夏の甲子園で繰り広げられた熱戦。2回戦で佐野日大(栃木)と対戦した神村学園(鹿児島)は、1―3で惜しくも敗退しました。試合後、神村学園の小田大介監督がインタビューに応じ、敗因となった九回の勝負所や、選手たちへの想いを語りました。2点を追う場面で無死一、二塁から送りバントを選択したことについて、「めちゃくちゃ悩みました」と当時の心境を吐露。強打の梶山選手に繋ぐための作戦でしたが、結果は失敗に終わりました。監督は「欲を出さず、きちんとした野球をしたかった」と振り返り、バントを試みた田中選手を責めることなく、「思い切り打たせた方が良かったのかと、自分を責めたい」と指揮官としての責任を口にしました。
【甲子園】神村学園・龍頭琥佑が明かした進路 プロ注目のエースが大学進学を選択した理由とは
優勝候補の神村学園が2回戦で惜敗、エース龍頭が見せた意地と決断
夏の甲子園で優勝候補の一角として注目を集めていた鹿児島代表・神村学園が、第8日の2回戦で佐野日大(栃木)と対戦し、1-3で敗れるという波乱が起きました。2年ぶりの16強入りを目指した神村学園でしたが、序盤の失点が響き悔しい結果となりました。そんな中、スタンドやネット上で特に注目を集めたのが、プロ注目のエース龍頭琥佑(3年)の去就です。
【甲子園】「龍頭なくしてここまで来られていない」神村学園・小田監督がエースを絶賛!惜敗も光った頭脳的投球
ピンチを救ったエース龍頭の献身、小田監督が感謝を伝える
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の第8日目。春夏連続出場を果たした神村学園(鹿児島)は、佐野日大(栃木)との激闘の末、1―3で敗れ2回戦で姿を消すこととなりました。しかし、試合後の小田大介監督の言葉からは、敗戦の悔しさと同時に、エースへの深い信頼と感謝が溢れていました。
【甲子園】神村学園・プロ注目の梶山侑孜が語った「次なるステージ」への思い
悔しさを胸に…プロ志望を明かした梶山侑孜の夏が終わる
第108回全国高校野球選手権大会の第8日、2回戦で鹿児島代表・神村学園が佐野日大(栃木)と対戦しました。惜しくも1-3で敗れ、甲子園を去ることになった神村学園。その中で、「3番・右翼」としてチームを牽引し、プロ注目の強打者として注目を集めた梶山侑孜(かじやま・ゆうしん)選手が、試合後に今の心境を語りました。