5月から30℃超え!小学校で始まった「神対応」とは?広がる熱中症対策をチェック
水筒が空っぽでも安心!高松市の全公立小学校でウォーターサーバー設置がスタート
最近、5月だというのに最高気温が30℃を超える日が増えてきましたよね。外にいるだけで汗ばむような陽気が続いていますが、そんな中で特に心配なのが子どもたちの熱中症です。運動会の練習などで屋外に出る機会も増える中、香川県高松市では、市内全ての公立小学校にウォーターサーバーを設置するという画期的な取り組みが始まりました。これまでは、子どもたちが家から持参した水筒の中身がなくなってしまうと「水分補給ができない」という課題がありましたが、今後は保健室前などでいつでも冷たい水が補給できるようになり、保護者からも安心の声が上がっています。
「少しだけ」が命取り!5月でも車内は危険な温度に。実験でわかった恐ろしい現実
外気温25℃以下でも車内は短時間で「危険な暑さ」に!
「まだ5月だし、そこまで暑くないから大丈夫」なんて油断していませんか?実は、日差しが強い日は外気温が25℃に満たない場合でも、車内の温度は短時間で急上昇します。実際に快晴の日に実験を行ったところ、冷房を切ってからわずか30分で、車内温度は38.4℃という危険なレベルまで上がることが判明しました。特に最初の5分間は1分につき約1℃のペースで温度が上昇しており、「ちょっとコンビニに寄るだけ」という数分間の油断が、命に関わる事態を招く可能性があるのです。
「まだ大丈夫」は危険!5月から始めるべき「熱中症予防」3つの重要ポイント
体が暑さに慣れていない今こそ要注意!熱中症を防ぐための準備
5月中旬にして、最高気温が30度近くになる日も増えてきましたね。急な暑さに体がまだ慣れていないこの時期は、実は真夏以上に熱中症のリスクが高いと言われています。内閣府の政府広報(
【2026年初】大分・兵庫で35.3度を記録!全国的な「猛暑日」の注意点と今後の気温変化
まだ4月なのに猛暑!?全国で季節外れの暑さが到来
4月だというのに、信じられないような暑さが続いていますね。18日、大分県日田市と兵庫県豊岡市で最高気温35.3度を観測し、2026年全国初の猛暑日となりました。さらに、最高気温が30度を超える「真夏日」を観測した地点は全国で310地点にのぼり、今年最多を更新しています。この季節にこの暑さは、体がまだ暑さに慣れていないため非常に危険です。
【5月なのに猛暑日】全国で季節先取りの危険な暑さ!熱中症に要注意
5月とは思えないほどの記録的な暑さが日本列島を襲っています。18日(月)、東北から九州にかけて広い範囲で気温が急上昇し、兵庫県の豊岡や大分県の日田では、全国で今年初の猛暑日(35℃以上)を観測しました。まだ体が暑さに慣れていない時期ですので、十分な注意が必要です。
【速報】5月なのに猛暑日!?近畿地方で観測史上初の事態に 熱中症への警戒を呼びかけ
近畿で初!5月に35度超えの「猛暑日」を記録
5月とは思えない暑さが日本列島を襲っています。兵庫県豊岡市では午後1時58分に35.1度を観測し、近畿地方で観測史上初めてとなる5月の猛暑日を記録しました。これまでの5月の最高記録であった昨年の34.3度を上回り、記録的な暑さとなっています。また、大阪市でも午前中に30.7度を観測し、今年初めての「真夏日」となりました。
【今年初の猛暑日か】大分・日田や福岡・太宰府で気温急上昇!熱中症に要注意
本日18日は今年一番の暑さに?こまめな水分補給を心がけて
全国的に高気圧の影響で、朝からぐんぐんと気温が上がっています。気象庁によると、午前11時40分時点ですでに大分県日田市で33.5度、福岡県太宰府市で32.4度を観測するなど、真夏のような暑さが広がっています。さらに、兵庫県豊岡市や日田市では、今年全国で初めてとなる35度以上の「猛暑日」が予想されており、体が暑さに慣れていない時期だけに、十分な警戒が必要です。
【5月は真夏日注意】全国的に気温上昇!熱中症対策と天気の急変に気をつけよう
全国的に気温が急上昇!熱中症への警戒が必要
気象庁の最新予報によると、19日にかけて日本列島は高気圧に覆われ、北日本から西日本にかけて広く晴れる見込みです。日差しが強くなる影響で気温がグングンと上がり、真夏日(最高気温30度以上)となる場所も予想されています。5月とはいえ、まだ体が暑さに慣れていない時期です。外に出る際はこまめな水分補給を心がけ、無理な運動は避けるなど、熱中症対策を徹底してください。
【東海地方】暑さのピークは明日19日まで!20日からは「梅雨の走り」で気温低下へ
明日19日までは真夏日の可能性も!万全の熱中症対策を
5月とは思えない暑さが続いている東海地方ですが、暑さのピークは明日19日(火)までとなりそうです。今日18日(月)も高気圧に覆われ、各地で気温がぐんぐん上昇しています。名古屋や岐阜では30℃以上の真夏日となる地点が多く、体温調節が難しい時期です。明日19日も引き続き7月並みの暑さが予想されています。屋外での活動時には帽子や日傘を活用し、こまめな水分補給と休憩を徹底して、熱中症には十分に警戒してください。
【静岡の天気】5月なのに真夏日目前!油断禁物な熱中症対策とは?
急激な気温上昇!静岡県内は「真夏日一歩手前」の暑さに
5月18日の静岡県内は、高気圧の影響で朝から突き抜けるような青空が広がっています。午前中からすでに気温がグングン上昇しており、佐久間では29.5℃を観測するなど、まさに「夏の入り口」を感じさせる陽気です。各地の予想最高気温も27℃〜29℃となっており、真夏日(30℃以上)に迫る地点も出てきています。「まだ5月だから」と甘く見ていると、体調を崩してしまう可能性があるので注意が必要です。