【センバツ】大阪桐蔭・川本晴大が150球の熱投!2年生左腕が完封勝利でチームを2回戦へ導く
春の甲子園、第98回選抜高校野球大会1回戦で、大阪桐蔭高校が熊本工業高校を4-0で破り、2回戦進出を決めました。注目を集めたのは、今秋のドラフト上位候補である吉岡貫介ではなく、2年生左腕の川本晴大選手です。
センバツ初戦突破!九州国際大付・岩見、イチローとのキャッチボールで飛躍的な成長
第98回全国選抜高校野球大会(センバツ)第4日、1回戦で九州国際大付(福岡)が神戸国際大付(兵庫)を延長11回逆転サヨナラで破り、4年ぶりの初戦突破を果たしました。昨秋の神宮大会決勝の再現となった激戦を制し、甲子園の舞台で躍進を始めました。
延長11回劇!神戸国際大付、九州国際大付にサヨナラ負けでセンバツ初戦敗退【第98回選抜高校野球大会】
春の甲子園、第98回選抜高校野球大会1回戦で、神戸国際大付(兵庫)が九州国際大付(福岡)に4-3でサヨナラ負けを喫しました。昨年秋の明治神宮大会決勝で敗れた相手にリベンジを許し、5年ぶりのセンバツ勝利はなりませんでした。
花咲徳栄、劇的満塁エンドランでセンバツ初勝利!DH制導入がもたらした“勝利の代走”
春の甲子園、第95回選抜高等学校野球大会(センバツ)1回戦で、花咲徳栄高校(埼玉)が東洋大学姫路高校(兵庫)を3-2で破り、16年ぶりの勝利を飾りました。試合を決めたのは、同点の8回1死満塁という場面での奇策、満塁エンドランでした。
花咲徳栄・岩井虹太郎、父・岩井監督の期待に応え同点死球!「チームの勝利が全て」とガッツポーズ
第98回全国選抜高校野球大会1回戦、花咲徳栄高校(埼玉)が東洋大学姫路高校との激戦を制し、見事勝利を飾りました。その勝利に大きく貢献したのは、花咲徳栄・岩井隆監督(56)の次男である岩井虹太郎選手(3年)です。
花咲徳栄、劇的な逆転勝利!東洋大姫路との激戦を制し甲子園で躍進
夏の甲子園で、花咲徳栄が東洋大姫路との手に汗握る好戦を2-3で制しました。試合は終盤まで互いに譲らず、花咲徳栄が劇的な逆転を演じました。
センバツ速報!横浜・織田翔希、最速154km/hも初戦敗退…「立ち上がりの弱さ」を痛感
昨春センバツ王者・横浜高校が、第98回全国選抜高校野球大会の初戦で神村学園高校(鹿児島)に0-2で敗れ、まさかの大会一回戦敗退となりました。最速154km/hを誇る織田翔希投手(3年)は、悔しさを滲ませながらも、課題を明確にしました。
帝京、15年ぶり聖地勝利!昨夏王者・沖縄尚学との激戦制覇!「魂見せられた」池田主将の言葉
春の甲子園、第96回選抜高等学校野球大会(センバツ)の開幕戦で、帝京(東京)が昨夏の甲子園王者・沖縄尚学を4-3で破り、15年ぶりの勝利を飾りました。「帝京は出るだけで終わりじゃない」という合言葉通り、魂を込めた熱戦が繰り広げられました。
【センバツ】崇徳・徳丸凛空、166球の熱投も涙…「エースは勝つしかない」
春の甲子園、センバツ高校野球第1日の一戦で、崇徳高校の徳丸凛空投手が、166球という驚異的な球数を投げ尽くし、八戸学院光星高校との激戦を繰り広げました。しかし、延長10回タイブレークの末、6-15で敗れ、勝利には届きませんでした。
中京大中京、選抜高校野球で歴史的勝利!決勝弾で2回戦進出、通算勝利数で単独トップに
第98回選抜高校野球大会が19日に開幕し、中京大中京(愛知)が阿南光(徳島)との試合で3-1で勝利しました。この勝利で、中京大中京は選抜大会の通算勝利数を59勝とし、東邦(愛知)と並んでいた記録を破り、単独トップとなりました。