クマ駆除ハンターの猟銃が未返還!検察が処分か?逆転勝訴の末、別の銃は返還されるも…
北海道砂川市のハンター、池上治男さん(氏名非公開)の猟銃を巡る問題が、新たな局面を迎えています。2018年にクマを駆除した際、銃弾が建物に当たる危険性があったとして猟銃の所持許可を取り消された池上さんですが、最高裁で逆転勝訴。しかし、返還されたのは猟銃1丁のみで、問題の猟銃は検察側がすでに処分した可能性が浮上しています。
最高裁で勝訴したハンター、返還された猟銃でヒグマ調査に参加!北海道で起きた歴史的瞬間
北海道でヒグマの生息調査が始まり、注目を集めています。その調査に、最高裁判所で逆転勝訴を果たしたハンター、池上治男さん(77)が参加しました。池上さんは、過去にヒグマ駆除で猟銃の所持許可を取り消されたものの、その処分が不当だと訴え、ついに猟銃を取り戻したのです。
長野・飯山市で猟銃紛失!千曲川から発見、使用形跡なし
15日に発生したボート転覆事故で紛失した猟銃が、16日昼前に長野県飯山市の千曲川から発見されました。幸い、猟銃には使用された形跡はありませんでした。
自衛隊員制服着用と政党大会での国歌斉唱問題、Yahoo!ニュースで議論沸騰!
自衛隊員が制服を着用して政党の党大会に出席し、国歌斉唱を行った件が、Yahoo!ニュースのコメント欄で大きな話題となっています。自衛隊法や服装規則に則った制服着用の厳格な運用、そして政治的中立性が求められる自衛官が特定政党のイベントに参加することの妥当性について、様々な意見が飛び交っています。
熊本地震10年、熊本県庁・市役所で緊急地震対応訓練!初動体制と職員の意識向上を図る
2016年の熊本地震から10年となる14日、熊本県庁と熊本市役所で大規模地震を想定した緊急参集訓練が実施されました。職員たちは、地震発生直後の初動対応や被害状況の把握、そして迅速な情報共有を確認しました。
熊本地震10年:鎮魂の祈りと復興への誓い-益城・御船町で追悼式典
2016年4月14日に発生した熊本地震から10年。震度7の激しい揺れで甚大な被害を受けた熊本県の益城町と御船町では、犠牲者を悼む鎮魂の祈りと、復興への決意を新たにする追悼式典が行われました。
二度の震度7から10年…益城町「今からがスタート」熊本地震の記憶と復興への決意
2016年の熊本地震から14日で10年。熊本県内各地で追悼の祈りが捧げられています。特に甚大な被害を受けた益城町では、「今からがスタート」と復興への決意を新たにしています。
熊本地震前震から10年…益城町で献花「地震の教訓を未来へ」
2016年4月14日に発生した熊本地震の前震から、14日で10年。甚大な被害を受けた熊本県益城町では、町関係者や住民らが犠牲となった方々に花を捧げ、復興への誓いを新たにしました。
熊本地震10年:益城で追悼式、遺族「後世へ伝えるのが役目」
2016年に発生した熊本地震から14日で10年。熊本県益城町で12日、追悼式が開かれ、犠牲者を悼みました。地震とそれに伴う災害で亡くなった方は、熊本県と大分県で合計278人に上り、住宅の損壊も約20万棟に達しました。
言葉は心の糧になる…熊本地震から10年、詩人・和合亮一さんの魂の詩に再会
2016年の熊本地震から10年。あの時、詩人・和合亮一さんがRKK熊本放送に寄せた渾身の5編の詩が、改めて多くの人々の心を打ち続けています。東日本大震災後も詩作活動を続け、国際的にも評価される和合さん。震災の経験から「言葉は心の糧になる」と語る彼の言葉と、熊本への深い想いが込められた詩をご紹介します。