官僚と企業の保身が日本を後進国にする?森永卓郎氏がコロナ禍の政府対応から予見した「日本だけが転落する未来」
2025年1月に亡くなった経済アナリストの森永卓郎さんの生前の連載をまとめた『森永卓郎の戦争と平和講座』が発売され、話題を呼んでいます。本書では、新型コロナウイルス感染症への対応における日本政府の遅れと、その裏にある権威を持つ人たちの“保身”が日本に与えた影響について、鋭く批判を展開しています。
人類滅亡まであと85秒!「終末時計」史上最も危険な状態に
世界が直面する危機を表す「終末時計」の針が、人類滅亡まであと85秒という史上最短の時間を示しました。米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」が27日に発表したもので、昨年(89秒)からさらに危険な状態へと進んだことを意味します。
高市首相、統一教会関連文書「明らかに誤り」と批判 給食・高校無償化は「実現可能」
高市早苗首相は26日、TBSの番組に出演し、韓国メディアなどが報じている世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書とされる「TM(トゥルーマザー=真の母)特別報告」について、「文書なるものを見たが、明らかに誤りだ」と強く反論しました。
WBC侍ジャパン、選手選考遅延のナゾ!「アメリカ・ファースト」の波が影響?
3月に開幕する第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、連覇を目指す侍ジャパンの選手選考が遅れ、その背景に様々な憶測が飛び交っています。特に、米国を中心に選手選考が進む状況に対し、「アメリカ・ファースト」の波が影響しているのではないか、という声も上がっています。
AJCC:2番人気ジョバンニは7着、松山騎手「もう少しいい位置で走りたかった」
10月25日、中山競馬場で開催されたG2・AJCC(芝2200m)で、2番人気に支持されたジョバンニ(牡4、杉山晴厩舎)は、7着に敗れました。強い4歳世代の一頭として期待された結果とはならず、ファンは落胆を隠せません。
ドゥラドーレス、AJCC惜しくも2着!ルメール騎手「あと一歩」、宮田師はタイトル奪取に意欲
25日、中山競馬場で開催された第67回AJCC(G2・芝2200メートル)で、ドゥラドーレスは直線で猛脚を繰り出しましたが、先行したショウヘイにクビ差で及ばず2着となりました。これで、昨年5月のエプソムCから続く重賞レースで4戦連続の2着という結果となりました。
加賀・能登南部で記録的な大雪!北陸自動車道は通行止め、鉄道も乱れ
加賀地方と能登南部で記録的な大雪となり、交通機関に大きな影響が出ています。金沢地方気象台は、大規模な交通障害が発生する恐れが高まったとして、「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。
ショウナンハヤナミ、若駒Sで豪快な差し切り勝利!デビューから連勝を飾る
1月24日(土)に京都競馬場で行われた若駒S(3歳オープン、リステッド、芝2000メートル)で、ショウナンハヤナミがデビューからの連勝を飾りました!
OPTiMBizPremium、IT資産・SaaS・ID・デバイス管理を一画面に集約!シャドーIT検知でセキュリティも強化
企業の情報システム部門(情シス)の業務効率化とセキュリティ強化を支援する「OPTiMBizPremium」から、待望の統合ダッシュボードが登場しました!複数の管理画面を横断する必要がなくなり、意思決定のスピードアップが期待できます。
岸田首相、まん延防止延長を決定!サハリン資源、高齢者接種遅れへの責任も言及
3月3日夜、岸田文雄首相は官邸で記者会見を開き、新型コロナウイルス感染症対策とロシア情勢に関する質問に答えました。ここでは、会見の主なポイントを分かりやすくまとめます。