【甲子園】仙台育英・田山纏が大会第1号の特大弾!プロも注目のスラッガーが目指す「恩返しの夏」
開幕戦で鮮烈デビュー!大会第1号を放った田山纏とは?
夏の甲子園が開幕!記念すべき第108回大会の第1号本塁打を放ったのは、仙台育英の4番・田山纏(たやま・まとい)選手でした。札幌日大との開幕戦、1点リードの4回裏にライト中段へと運んだ打球は、まさに圧巻の一言。高校通算25号となるこの一発で、チームの勝利に大きく貢献しました。バックネット裏で視察したプロのスカウトからも「フルスイングができる魅力的な打者」と高く評価されており、今大会注目のドラフト候補として名乗りを上げました。
【甲子園】仙台育英・須江監督が明かす「チームの核」と「令和のリーダー論」 花咲徳栄との激突へ
チームを支える「バランサー」倉田選手の存在
夏の甲子園、開幕戦で札幌日大を3-1で下し、見事に勝利を収めた仙台育英。春夏通算9度目の甲子園出場となる須江航監督は、試合後のインタビューでチームを束ねる「マネジメント」について熱く語りました。須江監督がチームの「核」として絶大な信頼を寄せるのが、3年生の倉田選手です。「皆さんの会社に一人いてくれたらいいな、という存在」と評される倉田選手は、たとえベンチ外であっても常に前向きに振る舞い、チームの雰囲気を明るく保つ「バランサー」です。選手たちが「倉田に優勝旗を持たせたい」と口を揃えるほど、彼がチームの精神的な支柱になっていることが明かされました。
【甲子園】仙台育英・須江監督が明かした“開幕戦を勝つためのメンタル術”とは?初戦勝利で通算20勝に到達
「今日は6回戦だ」選手にかけた魔法の言葉
2026年8月5日、第108回全国高校野球選手権大会が開幕しました。仙台育英(宮城)は札幌日大(南北海道)を3-1で下し、見事な勝利で初戦を突破。この勝利で須江航監督は春夏通算甲子園20勝という大台に乗りました。注目が集まる開幕戦でしたが、須江監督は試合前の選手たちのメンタルコントロールについて、独特の戦略を明かしました。選手全員を座らせてグラウンドを見渡すルーティンの中で、「今日は甲子園の初戦ではなく、6回戦だと思ってやろう」と声をかけたそうです。県大会を5試合勝ち抜いてきた選手たちにとって、この言葉は「特別な舞台」という重圧を取り除き、いつも通りの力を発揮するための絶妙な心理的アプローチとなりました。
【日本ハム】天敵に屈し自力V消滅…新庄監督「明日こそは」無言の×印に込めた思いとは?
今季の対戦成績は2勝14敗…ソフトバンクにマジック37が点灯
5日に行われたソフトバンク対日本ハム戦。結果は5-7で日本ハムが敗戦し、リーグ優勝に向けた「自力優勝の可能性」が消滅するという痛恨の事態となりました。首位・ソフトバンクにはついにマジック37が点灯。今季の対戦成績はこれで2勝14敗と圧倒的に分が悪く、開幕から6カード連続の負け越しという屈辱的な状況が続いています。
【甲子園】仙台育英・星よつはマネジャーが躍動!須江監督も絶賛する「かなりの戦力」とは?
ナイター開幕戦で輝いたマネジャーの存在感
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会が開幕!記念すべき開幕戦を勝利で飾った仙台育英ですが、ベンチでチームを支え続けた星よつはマネジャー(3年)の活躍が話題となっています。開会式から始まり、午後5時39分プレーボールという高校野球では珍しいナイター開催となりましたが、星マネジャーは冷静に記録員としてチームをサポートしました。
第108回夏の甲子園が開幕!暑さ対策の「夕方開催」で熱い戦いがスタート
夏の風物詩が開幕!甲子園の夏が今年もやってきた
8月5日、第108回全国高校野球選手権大会が阪神甲子園球場でついに開幕しました。選手たちの熱い夏が始まりますが、近年の厳しい暑さを考慮し、開会式は昨年に引き続き「午後4時開始」という異例の夕方開催となりました。日が傾き始めた甲子園球場に、全国から集結した球児たちの行進が響き渡ります。
【甲子園】札幌日大、歴史的初勝利ならず…仙台育英に惜敗 エース石川の力投もあと一歩及ばず
札幌日大の「甲子園初勝利」は持ち越し 仙台育英の壁は高く
夏の甲子園、開幕戦となった札幌日大(南北海道)対仙台育英(宮城)の試合は、3-1で仙台育英が勝利しました。2年ぶり2度目の出場となった札幌日大ですが、聖地での記念すべき初白星を飾ることは叶いませんでした。試合を通して何度も得点圏にランナーを進めましたが、強豪・仙台育英の投手陣の厚い壁を崩すことができず、悔しい初戦敗退となりました。
野球も料理も「まごころ」がすべて。札幌日大・新保将理が描く甲子園後の夢とは
甲子園を去る球児の背中には、料理人としての未来が輝いていた
2026年8月5日、第108回全国高校野球選手権大会の開幕試合となった札幌日大と仙台育英の一戦。強豪を相手に最後まで戦い抜いた札幌日大ナインの中に、一際目を引く選手がいました。3年生の新保将理(しんぼまさよし)選手です。ベンチ入りは叶いませんでしたが、彼はチームにとって欠かせない「心強いサポート役」として、仲間たちを支え続けてきました。
日本ハムの自力優勝が消滅…ソフトバンクに優勝マジック点灯!天敵ペイペイドームで悪夢の7連敗
ついに自力Vが消滅…日本ハムが直面する厳しい現実
パ・リーグの首位争いに大きな動きがありました。5日に行われたソフトバンク対日本ハム戦は、7-5でソフトバンクが勝利。この結果により、日本ハムの自力優勝の可能性が消滅し、ソフトバンクに優勝マジックが点灯しました。新庄剛志監督率いる日本ハムにとっては、非常に悔しい結果となりました。
【甲子園】仙台育英・初の女子部員星よつはマネジャーが開幕勝利!父・孝典氏へ「ようやく見せられた」
仙台育英・星よつはマネジャーが聖地で刻んだ歴史的な1勝
第108回全国高校野球選手権大会の開幕戦、仙台育英が札幌日大に3-1で勝利し、初戦を突破しました。この白星をベンチから支えたのが、同校野球部史上初の女子部員であり、学生コーチ兼マネジャーを務める星よつはさん(3年)です。試合終了後、ナインと共にアルプススタンドへ駆け寄り、感謝の礼をする姿が大きな注目を集めました。