日本勢、冬季五輪で過去最多の19個目メダル獲得!スピードスケート女子団体追い抜きで銅メダル、フィギュアスケートでも好発進
ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪第12日、17日に行われたスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が銅メダルを獲得しました。高木美帆選手(TOKIOインカラミ)、佐藤綾乃選手(ANA)、堀川桃香選手(富士急)、野明花菜選手(立大)のチームワークが光りました。この種目でのメダル獲得は3大会連続となります。
ヴィッセル神戸、ACLリーグ戦で痛恨の敗戦…町田ゼルビアが首位奪取!
アジアチャンピオンズリーグ・エリート(ACL)の東地区1次リーグ最終戦が17日に行われ、ヴィッセル神戸はアウェーでジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)に0-1で敗戦しました。すでに決勝トーナメント進出を決めていた神戸にとっては、厳しい結果となりました。
町田ゼルビア、ACLリーグ戦首位通過!神戸は敗北、広島はドロー
アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の1次リーグ最終戦が17日に行われ、町田ゼルビアが成都(中国)との試合で3-2の勝利を収め、東地区のリーグ戦で見事首位通過を果たしました!
町田、ACL東地区首位突破!広島はドロー、神戸は敗北
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)東地区1次リーグ最終戦が17日に行われ、町田が成都(中国)とのホーム戦で3-2の勝利を収め、見事首位突破を果たしました!
ACLリーグステージ最終節:神戸、痛恨の敗戦で暫定2位に後退…町田が逆転首位通過!
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)リーグステージ第8節が17日に行われ、ヴィッセル神戸は敵地でジョホール(マレーシア)に0-1で敗戦。この結果、神戸は東地区の暫定2位に後退し、町田ゼルビアが首位通過を確定しました。
ノルディック複合:山本涼太15位、渡部暁斗は19位 五輪個人ラージヒル結果
ノルディック複合の個人ラージヒルが17日に行われ、山本涼太選手(長野日野自動車)が15位で日本勢最高の成績を収めました。前半の飛躍で首位に立ったものの、後半の距離で伸び悩みました。
ノルディック複合:渡部暁斗、五輪最終個人種目を19位で終える!山本涼太は15位、谷地宙は21位
スキー・ノルディック複合の個人ラージヒル競技が現地17日に行われ、渡部暁斗選手が五輪最後の個人種目を19位でフィニッシュしました。前半のジャンプでトップに立った山本涼太選手は15位、谷地宙選手は21位という結果となりました。
「璃来ちゃんとじゃなければ…」木原龍一、三浦璃来への深い感謝を語る!日本ペア史上初の五輪金メダル
フィギュアスケートペアの三浦璃来選手(24歳)と木原龍一選手(33歳=木下グループ)が、イタリア・ミラノで開催されたミラノ・コルティナ五輪で、世界歴代最高の158.13点、合計231.24点で金メダルを獲得しました!
りくりゅう、劇的逆転金メダル!織田信成氏も号泣しネットも感動の嵐
フィギュアスケートペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が、ミラノ・コルティナ五輪で劇的な逆転金メダルを獲得しました。ショートプログラム(SP)5位からのスタートを切った2人は、フリーで世界歴代最高得点を叩き出し、見事首位を掴んだのです。
「りくりゅう」ペア、劇的な逆転金メダル! ショートプログラムのミスを乗り越え、世界最高点で日本ペア史上初の快挙!
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアフリーで、三浦璃来選手、木原龍一選手組(木下グループ)が劇的な逆転金メダルを獲得しました!ショートプログラム(SP)で首位と6.90点差をつけられたものの、フリーで世界最高得点となる158.13点を記録し、合計231.24点で頂点に輝きました。