大相撲夏場所が大混戦!霧島撃破の「伯乃富士」に殊勲賞待望論が爆発中
まさかの大混戦!優勝の行方は千秋楽の7人に託された
2横綱2大関が休場という異例の事態となった大相撲夏場所ですが、終盤に来て歴史的な大混戦が巻き起こっています。14日目、単独首位を走っていた大関・霧島が西前頭10枚目の伯乃富士に寄り倒される波乱の展開。これにより、千秋楽を前に霧島、若隆景ら7人が優勝の可能性を残すという、ファンにはたまらない状況となりました。
【大相撲夏場所14日目】大混戦の優勝争い!霧島と若隆景が3敗で並ぶ結末に
霧島がまさかの黒星でトップ並走へ!千秋楽は誰が栄冠を掴むのか
23日に行われた大相撲夏場所14日目、両国国技館は熱狂の渦に包まれました。これまで単独首位を走っていた大関・霧島が伯乃富士に敗れる波乱の展開。一方、3敗同士の直接対決で小結・若隆景が琴栄峰に快勝し、ついに両者が3敗でトップに並ぶ大混戦となりました。
【ヤクルト】DeNA戦で今季8勝目!初回6得点の猛攻と高梨の好投で首位を独走
初回に打者一巡の猛攻!DeNAを圧倒し今季最多貯金11
23日に行われたDeNA対ヤクルトの一戦は、ヤクルトが6対0で快勝しました。この勝利で2連勝を飾り、今季成績を28勝17敗として貯金を11まで伸ばし、首位の座をより強固なものにしました。特に今季のDeNA戦はこれで8勝1敗と、まさに「ドル箱」カードとなっており、チームの勢いは止まりません。初回、2死無走者というピンチから、オスナ、古賀、高梨、武岡らによる4本のタイムリーを含む集中打で一挙6得点を奪う驚異の攻撃を見せ、試合の主導権を完全に掌握しました。
【DeNA】入江大生が初回に悪夢の6失点…2死走者なしからの「40分間」にファン騒然
まさかの乱調!初回に60球を投じる苦しい立ち上がり
23日に行われたDeNA対ヤクルト戦で、先発のマウンドに上がったDeNA・入江大生投手に衝撃の展開が待っていました。自身初の先発勝利を目指して臨んだ一戦でしたが、初回からヤクルト打線の猛攻を受け、なんと1イニングだけで60球を費やす6失点という厳しいスタートとなりました。
【ブリヂストンレディス】悪天候で2日目が中止に 髙橋彩華は「コロコロだけやりに来ました(笑)」と笑顔
まさかの中止!選手たちが明かした「コースでの過ごし方」
千葉県にある袖ヶ浦カンツリークラブで開催されている「ブリヂストンレディス」。2日目は、朝からの激しい雷雨と強風により、競技が途中で中断。最終的に「第2ラウンドの中止」という異例の決断が下されました。大会は54ホールへの短縮が決定し、仕切り直して競技が行われることになります。
【巨人】井上温大が自己ワースト7失点で無念の降板…猛追及ばず阪神に痛恨の2連敗
ドラ1ルーキー・立石正広の猛攻に屈した井上温大
22日に行われた伝統の一戦、巨人対阪神は、阪神が7対4で勝利し、巨人は痛恨の2連敗を喫しました。巨人先発の井上温大投手は、初回から阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広選手に長打を浴びるなどリズムを崩し、4回までに自己ワーストタイとなる7失点を喫して降板。プロ初の「1番」でスタメン起用されたルーキーに翻弄される形となり、試合後に「試合を壊してしまって申し訳ないです」と悔しさを滲ませました。
【大相撲夏場所】霧島が2敗対決を制し単独首位へ!優勝争いは混沌の13日目
緊迫の2敗対決!霧島が執念の勝利で単独トップに浮上
夏場所もいよいよ終盤戦に突入し、大いに盛り上がりを見せています。22日に行われた13日目、ファンの注目が集まったのは大関・霧島と琴栄峰による2敗同士の直接対決でした。土俵際での激しい攻防の末、一度は軍配が上がったものの、物言いがつく波乱の展開に。協議の結果、軍配差し違えで霧島が執念のうっちゃりで勝利を収めました。この価値ある1勝で、霧島は見事に単独首位に躍り出ています。
大相撲夏場所13日目:霧島が11勝で単独トップに!混戦の優勝争いを制するのは誰だ?
霧島が執念のうっちゃり!2敗を守り抜き単独首位へ
両国国技館で開催されている大相撲夏場所は13日目を迎え、いよいよ終盤戦のクライマックスに突入しました。2場所連続優勝を狙う大関復帰を目指す霧島は、同じく2敗で並んでいた琴栄峰との直接対決に臨みました。土俵際で鮮やかなうっちゃりを見せ、見事に11勝目をマーク!優勝へ向けて単独首位に立ち、頂点へ大きく前進しました。
【全日本ロード】ST1000テスト初日!岩戸亮介が首位発進、井手翔太が僅差で追う展開に
開幕へ向けた熱い火花!岩戸亮介が総合トップタイムをマーク
2026年3月25日、栃木県のモビリティリゾートもてぎにて、MFJ全日本ロードレース選手権の「PRE-TEST“RoundZERO”」がスタートしました。4月のSUGOでの開幕戦を控えるST1000クラスにおいて、初日一番の速さを見せたのはKawasakiPlazaRacingTeamの岩戸亮介選手です。午前中のセッションで1分50秒427を叩き出し、暫定トップに立ちました。
【女子ゴルフ】日本女子シニアオープンで李知姫が首位浮上!中島真弓の猛追とアマチュアの熱戦に注目
大混戦の最終日へ!雨中の難コースを制したのは李知姫
埼玉県・武蔵カントリークラブ豊岡コースで開催されている「日本女子シニアオープン選手権太陽生命元気・長生きカップ」。雨が降りしきるタフなコンディションの中、ベテラン勢が意地を見せています。2日間を終えて、通算2アンダーで唯一のアンダーパーを記録し、単独首位に立ったのは李知姫プロ。圧倒的な安定感で最終日へ駒を進めました。一方で、この日「65」という驚異的なスコアをマークして2位に急浮上したのは中島真弓プロ。福嶋浩子プロ、佐々木慶子プロと並び、首位との差はわずか2打。大混戦の優勝争いは、最後まで目が離せない展開となりそうです。