【W杯】ボスニアがスイスに1-4で大敗…40歳ジェコの奮闘も届かず、退場処分が致命傷に
40歳ジェコが先発するも無念の敗戦、決勝トーナメント進出へ正念場
北中米W杯の1次リーグB組第2戦が18日(日本時間)、ロサンゼルス競技場で行われました。3大会ぶり2度目の出場となるボスニア・ヘルツェゴビナ(FIFAランク64位)は、強豪スイス(同19位)と対戦しましたが、1-4という悔しい結果で敗戦を喫しました。
【新宿アニソンスコープ】佐々木李子の全曲新曲アルバムが首位獲得!田村ゆかりら注目作もランクイン
佐々木李子のアルバム「RIPATHOS」が首位!その魅力とは?
アニソンファンの聖地として知られるタワーレコード新宿店。そのアニメ担当バイヤー・樋口翔さんが、毎週の売れ筋ランキングと現場の熱い空気をお届けする「新宿アニソンスコープ」の6月1日~7日の結果が発表されました。今回の注目は、なんといっても佐々木李子さんのフルアルバム「RIPATHOS」です!このアルバムは、収録された全10曲がすべて新曲という非常に贅沢な一枚。佐々木さん自身の歩みをテーマに、“これまで”と“これから”を繋ぐエモーショナルな構成となっており、初回限定盤には、彼女が初めて作詞・作曲に挑戦した「てづくりのうた」もボーナストラックとして収録されています。アーティストとしての強い意志が詰まった本作が、見事1位の座を射止めました。
【W杯】ガーナが劇的勝利!後半アディショナルタイムの弾丸でパナマを撃破
試合終了間際のドラマ!ガーナが執念のゴールで勝ち点3を獲得
北中米で開催されているワールドカップ(W杯)1次リーグで、ガーナ代表(世界ランキング73位)がパナマ代表(同34位)を1-0で下し、見事な勝利を収めました。試合は両者譲らぬ攻防が続きましたが、後半のアディショナルタイムに劇的な結末が待っていました。
【W杯】パナマが攻勢もスコアレス!初勝利へ向けガーナと激突の前半戦
パナマが怒涛の攻撃!歴史的初白星へ視界良好
雨が降りしきるトロント競技場で、サッカーファンの注目を集める北中米W杯・1次リーグL組のパナマ対ガーナ戦がキックオフされました。2大会ぶり2度目のW杯出場となるパナマ(FIFAランク34位)は、立ち上がりからエンジン全開。前半2分、FWワテルマンが右クロスから放った鋭いシュートを皮切りに、38分にもDFラモスが強烈なミドルシュートを見せるなど、ガーナゴールを何度も脅かしました。惜しくも得点には至らず0-0で折り返しましたが、W杯初勝利を目指すパナマの勢いは後半も期待大です。
【バレー女子日本代表】セルビアとの激闘を制し開幕5連勝!石川真佑「プレーで見せる」と覚悟を語る
世界ランク4位の貫禄!手に汗握る死闘を制して負けなしの快進撃
世界トップ18チームが激突するバレーボールネーションズリーグで、女子日本代表がまたしても底力を見せつけました。日本時間17日に行われたセルビア戦は、セットカウント3-2での逆転勝利。特に第4セットは32-30という歴史的な大接戦となり、これを見事に勝ち切ったことで、日本は開幕から無傷の5連勝を飾りました。
【女子バレー】「泥臭くてもいい」34歳・島村春世が救世主に!日本代表、アクシデントを乗り越え開幕5連勝!
緊急事態をベテランが救う!島村春世の存在感が光った一戦
女子バレーボールのネーションズリーグ(NL)フィリピン大会で、世界ランク4位の日本代表が感動的な勝利を収めました。世界ランク9位の強豪セルビアとの一戦は、フルセットにもつれ込む大激戦。第1セットで先発のミドルブロッカー荒木彩花選手が左足を負傷して離脱するというアクシデントに見舞われましたが、その窮地を救ったのは34歳のベテラン・島村春世選手でした。
【バレー女子日本代表】セルビアの高さに苦戦も…フルセットの大熱戦を制して破竹の5連勝!
粘り強さで掴んだ勝利!石川真佑が24得点の大活躍
バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026予選ラウンド第2週、フィリピン大会がスタートしました。FIVBランキング4位の日本代表は、同9位の強豪セルビアと激突。15本ものブロックを浴びる苦しい展開でしたが、最後まで諦めない粘りを見せ、フルセットの末に3-2で勝利。開幕からの連勝を5に伸ばしました!
【バレー】日本女子が5連勝!死闘を制した驚異の粘りと石川真佑主将の覚悟
世界ランク4位の貫禄!セルビアを撃破し破竹の5連勝
フィリピンで開催されているバレーボール女子ネーションズリーグ(VNL)で、日本代表がまたもや快挙を成し遂げました。開幕から無傷の4連勝中だった日本は、第5戦で世界選手権を2度制した強豪セルビアと激突。まさに息を呑むようなフルセットの死闘を繰り広げ、見事勝利を収めて大会5連勝を飾りました。
なぜ日本が2位?オランダと引き分けでも順位が上のワケとは【W杯グループF】
引き分けで勝ち点1、それでも日本がオランダを上回る理由
北中米ワールドカップ(W杯)のグループF初戦、日本代表は強豪オランダ相手に2-2の熱いドローを演じました。試合終了直後、順位表を確認して「勝ち点も得失点差も同じなのに、なぜ日本が2位なの?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。
クシュ・マイニが独走V!F2バルセロナ・スプリントで圧巻の走り|ハータは悲劇のコースオフ
序盤からリードを広げるクシュ・マイニの完璧なレース運び
FIAF2第5ラウンド、スペイン・バルセロナで行われたスプリントレースは、ARTグランプリのクシュ・マイニが圧倒的な速さを見せつけ、見事優勝を飾りました。レース序盤にポールシッターのノエル・レオンを鮮やかに交わすと、その後は一度もトップを譲ることなく独走状態を築き上げました。マイニは終盤にファステストを叩き出すなど、圧巻のペースで後続を寄せ付けない完璧なレース運びを見せました。