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安倍元首相銃撃事件・山上徹也被告に無期懲役 判決に微動だにせず、退廷時は安堵の表情か

投稿日:2026年01月21日

2022年7月に奈良市で発生した安倍晋三元首相銃撃事件で、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(42)に対し、奈良地方裁判所は2月21日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。本紙記者が傍聴席から山上被告の様子を観察しました。

裁判中の山上被告の様子

山上被告は、髪を後ろで束ね、黒のタートルネックにベージュのパンツという服装で法廷に入室。無表情で、着席すると手元の資料を眺め、弁護士と小声で何かを話し合う場面もありました。裁判官の到着後も、5分間の待機時間中はうつむき加減でした。

証言台に向かう際は気だるそうで、やや足をひきずるように歩き、氏名確認には小声で「ハイ」と返答。無期懲役の判決が読み上げられる間も、微動だにせず、終始うつむいていました。

判決後の山上被告

席に戻った後、判決理由の説明を聞く間は、脱力したような様子で資料を見ながら聞き入っていました。感情を表に出すことなく、伏し目がちでうつむき通りの様子でした。

退廷を促された際、やはりうつむいていましたが、その表情にはどこかホッとしたような、安堵の色が混じっているように見えました。重い判決を受け、複雑な心境の山上被告。今後の裁判の行方にも注目が集まります。

この事件は、日本の政治に大きな衝撃を与え、社会全体に深い悲しみをもたらしました。山上被告の動機や背景、そして事件の真相解明は、今後の社会に大きな教訓を与えることになるでしょう。

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