SixTONES『ShinewithU』新幹線発車メロディ緊急中止!原因は“迷惑行為”?ファンからは怒りの声も
10月1日より東京駅、上野駅、大宮駅の新幹線ホームで利用されていた、SixTONESの楽曲『ShinewithU』が、突如として発車メロディの使用を中止しました。JR東日本が発表した理由に、一部のファンによる迷惑行為が影響しているとみられ、SNSでは動揺と怒りの声が広がっています。
キャンペーンは好評だったも、安全面で問題発生
SixTONESは、新幹線で行く東北の旅の魅力を伝えるキャンペーン『Enjoy!SixTONES,Enjoy!ShinKANSEN.』に起用され、その一環として『ShinewithU』が発車メロディに採用されました。キャンペーンサイトでは、楽曲とのタイアップが好評だったことが報告されています。
しかし、JR東日本は「ホーム上で柄の長い集音マイクを使用して録音を試みる方が目立つようになり、安全面での懸念が生じました」と説明。高圧電流による感電の危険性も指摘し、安全を最優先に発車メロディの使用を中止し、元の発車ベルに戻すことを決定しました。
ファンからは自制を求める声、そして怒りの矛先は…
この報告に対し、SNSでは「ルールは守ろう」「迷惑行為はやめよう」といった自制を求める声が多数寄せられています。また、「こんな形で終わるのは本当に悔しい」「本人も悔しすぎる」と、SixTONESのファンからは落胆の声も上がっています。
今回の問題で注目されているのは、集音マイクを使用した行為です。この機材は特殊なものであり、鉄道ファンによる音の収集・分析目的で使用されることもあります。そのため、SixTONESファンではない鉄道ファンによる行為ではないかという推測も飛び交い、一部のファンからは怒りの矛先が向いています。
繰り返される“推し活”による迷惑行為
最近では、“推し”への熱狂がエスカレートし、周囲への配慮を欠いた迷惑行為が後を絶ちません。9月には、中島健人さんの台湾公演で、日本人の来場者が偽造した現地の公的書類を所持していたことが発覚し、波紋を呼んでいます。
こうした迷惑行為が報道されるたびに、SNSでは批判の声が上がり、マナーを守っているファンが巻き込まれるだけでなく、“推される側”のイメージダウンにもつながる可能性があります。ファンマナーの再認識が急務となっています。
誰もが気持ちよく“推し活”を楽しめるように、ルールを守り、周囲への配慮を忘れずにいたいものです。
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