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【プロキオンS】ジェイパームス、ダート転換後初の重賞挑戦は7着!覇権を握ったのはロードクロンヌ

投稿日:2026年01月25日

1月25日、京都競馬場で開催されたG2プロキオンS(ダート1800m)は、1番人気のロードクロンヌがサンデーファンデーとの激戦を制し、6戦連続の重賞挑戦で初優勝を飾りました。前走ダート転向でレコード勝ちを挙げ、期待の高かった3番人気ジェイパームスは、7着に終わりました。

レース結果と見どころ

プロキオンSは、フェブラリーS(2月22日、東京)の優先出走権が与えられる重要な一戦。16頭立てのレースは、ロードクロンヌが道中好ポジションから直線で加速、サンデーファンデーとの激しい追い込みバトルを制しました。勝時計は1分51秒0

ジェイパームスは、4コーナーから差し脚を伸ばしましたが、ポジションが取れなかったことが影響し、7着に敗退。騎手の鮫島克駿は「ポジションが取れなかったのが痛かった」と振り返りました。

各騎手のコメント

鮫島克駿騎手(ジェイパームス=7着)「1角でもう少し内に入れたかったし、ポジションも取れれば良かったんですけどね。パサパサのダートが初めてでスタートで滑らないか気をつけましたが、うまく出てくれました。スローペースでしたし、ポジションが取れなかったのが痛かったです。」

横山和生騎手(ロードクロンヌ=1着)は、待望の重賞制覇に喜びを語りました。

その他、各騎手のコメントは以下の通りです。

  • 西村淳也騎手(セラフィックコール=5着)「もう少しペースが流れて欲しかったです。僕自身もあまりいい乗り方ができなかったです。」
  • 菱田裕二騎手(ハピ=6着)「あまりテンに行けなくなっているので、ポジションは許容範囲かなと思いました。4コーナーで動くタイミングを、もう少し待っても良かったかな」
  • 田辺裕信騎手(ペイシャエス=8着)「馬の調子は良かったです。今までの感じより素軽かった。期待していましたが、グリップの利く馬場が得意で、道中の進みが少し滑っていた。そのぶん伸びなかったかな」
  • 池添謙一騎手(サイモンザナドゥ=9着)「スタートは決まりましたし、1角でめちゃめちゃいい形でした。勝ち馬の後ろでリズム良く運べたけど、落鉄をしていました。この馬場で踏ん張りが利かなかった。いつもより伸びないのは、その影響があったと思います。」
  • 酒井学騎手(マーブルロック=11着)「何がなんでも行けの指示でした。返し馬の感じでは乗っかかる感じでしたが、思いのほか上手に走っていました。ヨーイドンでは分が悪いので、残り800メートルから押したら反応が返ってきて、残り600メートルでも頑張れそうでしたが、かわされたら(ハミが)抜けてしまった」

今後の展望

プロキオンSを制したロードクロンヌは、フェブラリーSへの優先出走権を獲得。今後の活躍が期待されます。ジェイパームスは、今回のレースを糧に、さらなる成長を目指していくでしょう。

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