大谷翔平、ニューヨークで“らしさ”全開!MVP受賞後初の夕食会で周囲を魅了
昨年ナ・リーグMVPに輝いた大谷翔平選手(ドジャース)が、全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の夕食会に、真美子夫人とともに参加。流暢な英語でのスピーチや、ファンサービスなど、大谷選手らしい人柄が光る90分間となりました。
結婚後初の公の場!真美子夫人とのコーディネート
ニューヨークの厳しい寒さの中、大谷選手は黒いコートに身を包んだ真美子夫人の手を取り、会場へ。自身も黒いダブルスーツで、お揃いのカラーコーディネートが話題となりました。車を降りる際のエスコート姿は、大谷選手の紳士的な一面を垣間見せました。
障害のある子どもたちへの温かいファンサービス
夕食会では、招待された障害のある子どもたちやその家族との交流も。大谷選手は、腰を屈めて子どもたちに寄り添い、笑顔で写真撮影に応じるなど、温かいファンサービスで会場を盛り上げました。大人気で人だかりができるほどの注目を集めました。
「リスペクト」を込めた感動のスピーチ
プレゼンターのトム・ベルデューチ記者は、大谷選手の卓越したプレーに加え、人柄を絶賛。「私が(大谷選手を見て)思い出す言葉は『リスペクト』です。ゲーム、相手、審判、ファンに対してのリスペクトです」と、大谷選手の人間性を称えました。
大谷選手はスピーチの中で、ドジャースの関係者や裏方、エージェント会社への感謝を述べ、そして真美子夫人、娘、愛犬のデコピンへ愛情を込めてメッセージを送りました。「愛する妻である真美子、娘、デコピンへ。僕の人生を豊かにしてくれてありがとう。いつも僕のそばにいてくれて感謝しています。ありがとうございます」と、テーブルに座るそれぞれの人物に視線を配りながら、感謝の気持ちを伝えました。
誰もが認める才能と人柄
前回出席した際には、元アストロズ監督のダスティ・ベイカー氏からも「この男は今まで見てきた中で最も才能がある選手の一人だ」と絶賛されました。大谷選手は、その才能と人柄で、多くの人々から愛されています。今後の活躍から目が離せません。
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