【豊臣兄弟】第3話!小栗信長のダークな魅力と“新草履伝説”が話題沸騰!石井道子氏が描く大河絵
俳優仲野太賀(32)主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」。25日に放送された第4話「桶狭間!」に向けて、前話の第3話「決戦前夜」の内容が大きな反響を呼んでいます。今回は、その魅力を徹底的に掘り下げてご紹介します!
小栗信長の圧倒的な存在感!闇と人間味のギャップに視聴者釘付け
小栗旬が演じる織田信長の存在感が、今作では際立っています。圧倒的なオーラと恐怖支配はもちろん、お市(宮崎あおい)に見せる人間味あふれる一面、そして藤吉郎(池松壮亮)や小一郎(仲野太賀)を見抜く鋭い眼光、温かい眼差しなど、多面的な魅力を放っています。
さらに、山口馬木也演じる柴田勝家のクセのある演技も話題を呼んでいます。周囲のキャラクターたちの個性が、小栗信長のダークな魅力をさらに引き立てていると言えるでしょう。
“新草履伝説”とは?秀吉の成り上がりと小一郎の予言
豊臣秀吉(藤吉郎)の成り上がり伝説の始まりと言える“草履温めエピソード”が、まさかの新解釈で登場し、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。
信長に「この陽気に温めて何とする」と問われた藤吉郎。一方、小一郎は「間もなく雨が降りまする。濡れてはいけないと思いまして」「とんびはいつもより低いところを飛んでおります」と、百姓の予言で巧みに取り繕います。そして、小一郎の予言通りに雨が降り始め、天を仰ぐ信長の姿は、今後の展開への期待を高めます。
石井道子氏が描く大河絵!「鎌倉殿の13人」に続く熱狂
イラストレーター石井道子氏による大河絵連載は、前作「鎌倉殿の13人」で小栗旬演じる北条義時の“闇落ち”していく姿が話題となりました。今回の「豊臣兄弟!」でも、石井氏ならではの戦国武将の“アク”の強い魅力が表現されています。
石井氏のイラストは、大河ドラマの新たな見どころの一つと言えるでしょう。
いよいよ“雨の桶狭間”!歴史の転換点を見逃すな!
今川義元(大鶴義丹)の大軍が尾張に向けて進軍を開始し、いよいよ“雨の桶狭間”が迫ってきます。豊臣兄弟の運命、そして織田信長の決断が、歴史の転換点となるでしょう。今後の展開から目が離せません!
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