「豊臣兄弟!」直(白石聖)の最期にネット号泣!父娘愛に胸を打たれる展開
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第8話が放送され、白石聖さん演じる直の壮絶な最期が視聴者の心を掴みました。戦国時代の無情さを描き出したストーリーに、SNS上では“直ロス”の声が続出しています。
墨俣一夜城と直の決意
第8話「墨俣一夜城」では、小一郎(仲野太賀)たちが織田信長の策略に翻弄されながらも、墨俣に砦を築く大作戦に挑みます。一方、小一郎の幼なじみである直は、彼と夫婦になることを父・坂井喜左衛門(大倉孝二)に許してもらうため、中村に戻ります。
意外にも父から温かく迎えられた直でしたが、その裏には悲しい運命が待ち受けていました。結婚を報告した直は、父から白無垢を渡されるものの、兄弟への許しは得られず、蔵に閉じ込められてしまいます。
父娘愛に涙腺崩壊
脱出を試みる直の脳裏には、20年前の記憶がよみがえります。幼い頃、倒れた直を父が体を張って守った過去…。そんな父の愛情を知る直は、結婚の許しを得られなくても、父への感謝の気持ちを伝えます。
そして、父・喜左衛門は直に、「おまえが幸せなら、それでよいわ」と涙ながらに告げます。「正月には帰ってきなさい。あと、盆と刈り入れの時。あと祭りの…」という言葉には、娘を思う親の深い愛情が込められており、視聴者の涙を誘いました。
村の争いに巻き込まれた直
墨俣一夜城が完成し、小一郎たちが無事に生還する中、直は弥助と共に中村に戻ります。しかし、そこで目にしたのは、日照り続きで水を取り合う村人たちの争いでした。
少女を助けようとした直は、村の争いに巻き込まれ、命を落としてしまいます。変わり果てた直の姿を見た小一郎は、「直、握り飯作ってくれ…」と叫びながら、直を抱きしめます。
SNS反響「直ロス」「父娘愛に号泣」
直の最期に、SNS上では「直ロス(涙)」「父娘愛に号泣」「とと様のような親に…」といったコメントが多数寄せられています。戦国時代の無情さと、父娘の深い愛情を描いた第8話は、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
次回第9話「竹中半兵衛という男」では、稀代の軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)がどのように物語を動かしていくのか、注目が集まります。