チェルシー、快勝で3連勝!鎌田大地不在のパレスは11試合未勝利の低迷
プレミアリーグ第23節、チェルシーがクリスタル・パレスに3-1で勝利し、公式戦3連勝を飾りました。ロシニアー監督就任後、好調を維持するチェルシーに対し、鎌田大地選手が負傷でベンチ外、さらに主将グエイ選手をマンチェスター・シティに引き抜かれたパレスは、公式戦11試合勝利なしの苦境に陥っています。
試合の展開
試合は序盤からチェルシーがボールを支配し、攻撃の主導権を握りました。しかし、パレスもマテタ選手を中心に鋭いカウンターを仕掛け、互いにチャンスを作り合います。
先制したのはチェルシーでした。34分、エステヴァン選手が相手のバックパスを奪い、ドリブルで敵陣を突破。冷静なシュートでゴールを揺らし、チームをリードに導きました。エステヴァン選手は今シーズン2ゴール目を記録しています。
後半の猛攻とPK獲得
後半に入ると、チェルシーはさらに攻撃の手を緩めません。50分、エステヴァン選手のパスを受けたジョアン・ペドロ選手が、キックフェイントで相手をかわし、強烈なシュートを突き刺し、追加点を奪いました。
60分には、ジョアン・ペドロ選手のシュートが相手選手のハンドでブロックされたと判断され、VARレビューの結果、PKが宣告されました。これをエンソ選手が落ち着いて決めて、チェルシーは3点差をつけました。
パレスの反撃と退場
3点差をつけられたパレスは、73分にウォートン選手が2枚目のイエローカードで退場処分となり、さらに苦しい状況に追い込まれました。しかし、88分にCKからリチャーズ選手が1点を返しましたが、チェルシーはその後も守り抜き、3-1で勝利を確定しました。
順位と今後の展望
この勝利でチェルシーは勝ち点37となり、暫定4位に浮上しました。一方、パレスは11試合未勝利と低迷しており、鎌田大地選手の復帰が待たれるところです。チェルシーは好調を維持し、上位争いに絡んでいくことが期待されます。
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