アーセナル、ホーム初黒星!マンUに3-2で敗北…アルテタ監督「不可解な試合、手痛い敗戦」
プレミアリーグ第23節、アーセナルは本拠地エミレーツ・スタジアムでマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、2-3で敗北。今シーズン初のホーム黒星を喫するとともに、2023年12月以来となる3失点を許しました。
試合の経過
アーセナルは29分にオウンゴールで先制するも、マンUもすぐに反撃。37分に同点、50分には逆転を許します。アーセナルは80分にメリーノのゴールで追いつき、再び試合を振り出しに戻しますが、87分に決勝点を許し、痛い敗戦となりました。
アルテタ監督のコメント
試合後、アーセナルのミケル・アルテタ監督は「何よりも最初に勝利したマンチェスター・ユナイテッドを祝福すべきだ」と相手を称えつつ、試合を振り返りました。
「本当に不可解な試合だった。最初の30分は我々が圧倒的に支配し、先制点を奪い、さらに2つの素晴らしいチャンスもあった。その後、我々としては非常に珍しい形で失点し、それが少し勢いを変えてしまった。その後、ボールを持った際の基準を落としてしまい、試合をコントロールできなくなった」と、試合の流れを分析しました。
さらに、「彼らには2つの魔法の瞬間があった。ビッグゲームではそのような瞬間が必要だから、彼らを称賛すべきだ。我々は少しネガティブさを引きずり、必要な流動性を欠いていた。それでも、交代によって得点し、2-2になり、試合はこれからだった。すべてが一気に変わったが、直後にロングボールからクーニャに決められてしまった。とても手痛い敗戦だ」と、悔しさを滲ませました。
サポーターへのメッセージ
試合後にはホームサポーターからブーイングが起こりましたが、アルテタ監督は「我々が必要としているのは、勝てない時こそ彼ら(ファン)の存在だ。試合に負けた時こそ、団結と一体感、そして目指す場所にたどり着くためのエネルギーを全員で示さないといけない」と、サポーターへの理解と協力を求めました。
この敗戦でアーセナルの勢いに陰りが見えましたが、アルテタ監督はチームを立て直し、再び勝利を目指していくと誓いました。
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