メジャー移籍後も侍ジャパンへ!岡本和真&村上宗隆のWBC出場秘話、井端監督が語る背景
3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」。1月26日に発表されたメンバー第3弾には、今オフにメジャーリーグへ移籍した岡本和真選手(トロント・ブルージェイズ)と村上宗隆選手(シカゴ・ホワイトソックス)の2人が選出されました。
メジャー1年目のWBC出場は異例?
これまで、MLB1年目の選手がWBCに出場することは、新たなチームでのアピールが重要な時期と重なるため、難しいとされてきました。しかし、今回はその常識を覆し、2人の強打者が侍ジャパンに名を連ねることになりました。
井端監督が明かす出場への経緯
井端弘和監督は、2人のWBC出場が決まった経緯について、次のように語りました。
「当時こちらがオファーをした時には、まだスワローズとジャイアンツに所属していました。メジャーに移籍するなかで、また2人に聞いたところ『WBCは出たい』ということでした。それを踏まえて、移籍先の球団とも上手く交渉をし、スムーズにいったと思っています。その流れを作ってくれたのは、前回に出た吉田正尚選手(ボストン・レッドソックス)かなとは思いますけどね。すごくありがたいです。」
吉田正尚選手の存在が大きく貢献
井端監督のコメントからもわかるように、前回のWBCでMLB1年目の吉田正尚選手が出場したことが、今回の岡本選手と村上選手の出場を後押しする大きな要因となりました。吉田選手の積極的な姿勢が、MLB球団との交渉を円滑に進める上で大きな役割を果たしたと言えるでしょう。
侍ジャパンを牽引する2人のスラッガー
日本を代表するスラッガーである岡本選手(右打者)と村上選手(左打者)。2人の加入は、侍ジャパンの打線をさらに強力なものにし、WBCでの勝利に大きく貢献することが期待されます。
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