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「ラスト侍」は誰?WBC日本代表、残り1枠はメジャーリーガー有力!

投稿日:2026年01月26日

3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」のメンバー発表が佳境に入っています。井端弘和監督は26日に会見を開き、追加メンバー10人を発表。これで発表残りはあと1人となりました。

メジャーリーガー続出!注目は「ラスト侍」

今回の発表で、ドジャース・山本由伸投手、カブス・鈴木誠也外野手、ブルージェイズ・岡本和真内野手、ホワイトソックス・村上宗隆内野手の出場が正式決定しました。しかし、現時点でメンバー入りしていないメジャーリーガーも存在します。

具体的には、ドジャース・佐々木投手、カブス・今永昇太投手、メッツ・千賀滉大投手、アストロズ・今井投手、レッドソックス・吉田正尚外野手らが候補として残っています。今井投手は既に不参加の意向を示しており、佐々木投手も昨季の怪我の影響で出場は難しい見通しです。今永千賀吉田は国際大会の経験も豊富で、その選出に期待が集まります。

NPB勢にもサプライズの可能性?

井端監督は、メジャー選手の手続きに時間がかかっていることを明かしており、残り1枠もメジャーリーガーが選出される可能性が高いと見られています。しかし、NPB勢からのサプライズ選出もまだあり得ます。

選考から漏れているNPBの選手としては、西武・隅田投手、楽天・藤平投手、中日・金丸選手、松山選手、巨人・岸田選手、楽天・村林選手などが挙げられます。また、セ・リーグ最多勝の村上(阪神)投手、東(DeNA)投手、最優秀防御率の才木(阪神)投手、最多安打の岡林(中日)選手もメンバー外となっています。パ・リーグでは、最多セーブの杉山(ソフトバンク)投手、最高勝率の大関(ソフトバンク)投手、最多勝の有原(日本ハム)投手も候補に挙がります。

ポジションバランスは?大谷翔平の起用方法も注目

現在の登録状況は、投手が15人、捕手が3人、内野手が7人、外野手が4人となっています。外野手が1人足りないように見えますが、内野手登録の佐藤輝選手、牧原選手、岡本選手らが外野経験も持っています。また、指名打者での起用が予想される大谷翔平選手が投手登録されているため、投手を増やすことも可能です。

最終メンバー30人は、2月6日に大会本部から発表される予定です。最後まで目が離せない「侍ジャパン」のメンバー選考、今後の発表にも注目が集まります。

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