【WBC】中村悠平が追加メンバー選出!大谷翔平との伝説バッテリー再び?井端監督が選出理由を明かす
野球日本代表・侍ジャパンが、3月に行われるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に挑む追加メンバー10人を発表しました。その中に、ヤクルト・中村悠平選手の名前があり、2大会連続の代表入りを果たしました。
捕手陣の層を厚く!井端監督が語る中村悠平選手の重要性
侍ジャパンは既に19名の代表メンバーを発表しており、捕手としては阪神・坂本誠志郎選手とオリックス・若月健矢選手が選出されていました。今回の追加メンバーで、中村選手が加わり、捕手陣の層を厚くすることになりました。
井端弘和監督は、中村選手の選出理由について「他の2人の捕手が初めてだというところでは、いてくれると助かるので、すごくありがたい」とコメント。さらに、「キャッチャー全員が(試合に)出られるわけではない。誰が途中から出るかっていうところでは中村選手。当然、中村選手がスタメンでいけば最後までっていうところで、経験してる人がいいのかなっていう風に判断してです」と、経験豊富な中村選手の存在がチームにとって不可欠であることを強調しました。
前回大会では大谷翔平選手との決勝バッテリー!
中村選手は、前回2017年のWBCでも活躍。特に注目されたのは、決勝の舞台で大谷翔平選手と初めてバッテリーを組んだことです。この伝説的なバッテリーが、今大会でも再び見られるのか、ファンは期待を寄せています。
侍ジャパン、最終メンバーは30名へ
現在、侍ジャパンのメンバーは29名。上限の30名に向けて、今後も追加メンバーの発表が注目されます。ヤクルトからは中村選手のみが選出されており、チームを支える頼もしい存在として、WBCでの活躍が期待されます。
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