侍ジャパンWBCメンバー発表!楽天はまさかのゼロ…残り1枠は吉田正尚か?球団別勢力図を徹底分析
3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、野球日本代表「侍ジャパン」が追加10選手を発表し、メンバーがほぼ決定しました。しかし、楽天イーグルスからは選出された選手は一人もいなく、また、残り1枠の行方にも注目が集まっています。今回は、発表されたメンバーを球団別に分析し、残り1枠の最有力候補やファンの反応をまとめました。
WBCメンバー発表!球団別勢力図
今回の発表で、侍ジャパンのメンバーはNPB勢から21人が選出されました。最も多くの選手を輩出したのは、昨季リーグ優勝を果たしたソフトバンクと阪神で、それぞれ4人ずつ。次いで、オリックスが3人となっています。一方、楽天は12球団で唯一、WBCメンバーの選出がゼロとなりました。
球団別選出状況は以下の通りです。
- ソフトバンク:4人(近藤健介、周東佑京、牧原大成、松本裕樹)
- 阪神:4人(佐藤輝明、森下翔太、坂本誠志郎、石井大智)
- オリックス:3人(宮城大弥、曽谷龍平、若月健矢)
- 日本ハム:2人(伊藤大海、北山亘基)
- 西武:2人(源田壮亮、平良海馬)
- 巨人:1人(大勢)
- ロッテ:1人(種市篤暉)
- 中日:1人(高橋宏斗)
- ヤクルト:1人(中村悠平)
- DeNA:1人(牧秀悟)
- 広島:1人(小園海斗)
- 楽天:なし
オリックス旋風!「実質5人選出」の声も
追加発表された10人の中には、オリックスの左腕コンビ、宮城大弥選手と曽谷龍平選手が含まれました。すでに発表されていた若月健矢選手と合わせ、オリックスからは計3人の選手が選出。これに、メジャーリーグに移籍した山本由伸選手を加えると、「実質4人選出」という声も上がっています。
さらに、未発表の残り1枠が、同じくメジャーリーグで活躍する吉田正尚選手ではないかという報道もあり、「由伸、正尚も入れたら、オリックスは5人になる。だから、球団別最多選出はオリックス!」と、オリックスファンからは興奮の声が上がっています。
楽天ファンからは悲鳴…それでも前向きな声も
WBCメンバーに誰も選出されなかった楽天球団に対しては、SNSで悲しみの声が多数投稿されています。「経験をシェアするためにも、各球団から一人は選んでほしかった」「楽天がゼロってマジか…」といったコメントが目立ちました。
しかし、「楽天からメジャー移籍した松井裕樹選手を楽天の選手だと思えば、良いと思います」という冷静な意見や、「シーズン前に怪我の心配もなくペナントレースに集中できる」といったポジティブな声も上がっています。
残り1枠は誰?今永昇太、吉田正尚…
最大の注目は、残り1枠が誰になるかという点です。現時点では、今永昇太選手や吉田正尚選手の名前が有力候補として挙がっています。どちらの選手が選ばれるのか、今後の発表に期待が高まります。
侍ジャパンのメンバー発表は、WBCへの期待感を高めるだけでなく、各球団の注目度向上にも繋がっています。残り1枠の発表とともに、侍ジャパンのWBCでの活躍を応援しましょう。
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