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アンバー・ハード、ジョニー・デップ裁判で「話す力を失った」と告白 沈黙を余儀なくされた女性たちのドキュメンタリーで復帰

投稿日:2026年01月27日

ジョニー・デップとの泥沼裁判で世間を騒がせたアンバー・ハードが、サンダンス映画祭で新たな一歩を踏み出した。彼女が出演するドキュメンタリー映画『Silenced(原題)』が、現地時間1月24日に上映され、大きな注目を集めている。

ハリウッドから離れていたアンバー・ハード

アンバー・ハードは、元夫であるジョニー・デップによる名誉棄損裁判で敗訴した後、ハリウッドでの活動を控えていた。しかし、この度、名誉棄損を盾に女性たちの声を封じ込める現状を告発するドキュメンタリー映画『Silenced』で復帰を果たした。

「話す力を失った」と告白

映画の中でアンバーは、率直な思いを語った。「これは私の話ではありません。私は話す力を失いました。自分のストーリーを語るためにここにいるのではありません。私の話はしたくありません。実際私はもう、自分の声を使いたくありません。これこそ問題なのです」と、裁判を通して感じた深い苦悩を吐露した。

ドキュメンタリー映画『Silenced』とは?

『Silenced』は、名誉毀損訴訟を武器に、虐待を告発した女性たちを黙らせようとする男性たちの実態を描いた作品だ。アンバーの他にも、オーストラリア国会議事堂でレイプ被害を訴えたブリタニー・ヒギンズ、映画監督シーロ・ゲーラに対する告発後に名誉棄損で訴えられたジャーナリストカタリナ・ルイズ・ナバーロ、人権弁護士シボンジル・ンダシェなど、様々な女性たちが登場し、それぞれの経験を語っている。

ジョニー・デップとの裁判の経緯

アンバーを支援したジェニファー・ロビンソン弁護士も本作に出演。ロビンソン弁護士は、ジョニー・デップがイギリスでTheSun紙を相手取った名誉棄損裁判でアンバーをサポートした。この裁判ではTheSun紙の主張が認められたものの、その後アメリカで行われた裁判ではジョニー・デップが勝訴している。

今後の展開に注目

アンバー・ハードの出演作は、2023年の『アクアマン/失われた王国』以来となる。今回のドキュメンタリー映画を通して、彼女がどのようなメッセージを発信していくのか、今後の展開に注目が集まる。

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