2026年最初の願い!岡山・最上稲荷は初詣客で賑わう!
日本三大稲荷の一つとして知られる最上稲荷(岡山県北区高松稲荷)は、2026年1月1日、朝から多くの参拝客で賑わいました。新年の幕開けに、家族や友人と共に訪れ、一年の安全と健康を祈願する姿が見られました。
活気あふれる初詣!参拝客の願いとは?
鮮やかな朱色の鳥居が連なる最上稲荷では、参拝客が次々と賽銭を投げ入れ、熱い想いを込めました。それぞれの願い事を静かに口にする姿、家族の幸せを願う姿など、様々な思いが込められていました。
インタビューに答えてくれた40代の自営業の男性は、「去年は後厄で3回も風邪をひいてしまったので、今年は家族みんなが健康に一年を過ごせたらいいな」と語りました。また、20代の自営業の女性は、「行政書士試験にチャレンジしようと思っています。平穏に過ごしたいので、今年こそは合格したいです!」と力強い決意を見せました。
干支の被り物で参拝!ユニークな姿も
毎年恒例の干支の被り物を身につけて参拝する50代の塾講師の男性もいました。「毎年これをやっています。今年は健康第一で頑張りたいですね」と笑顔で話していました。
今後の混雑予想
最上稲荷は、三が日(1月1日~3日)の期間中に約60万人の参拝客が訪れると予想しています。特に1月4日(日)は、多くの参拝客で賑わうと見込まれています。初詣を計画している方は、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
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