衆院選:投票所入場券が間に合わない!?期日前投票で困らないための情報【下関市・福岡県】
1月31日に始まった衆議院選挙の期日前投票。しかし、山口県下関市や福岡県内の一部自治体で、投票所入場券の郵送が期日前投票開始日に間に合わないという事態が発生しています。慌てずに、この記事をチェックして、スムーズに投票できるように準備しましょう!
投票所入場券が届かない場合でも投票はできる!
下関市選挙管理委員会によると、投票所入場券は2月3日~5日に各世帯に郵送される予定です。しかし、入場券がなくても投票は可能です。マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類を提示すれば、投票所で投票できます。
福岡県内でも、福岡市(2月2日~5日ごろ)、北九州市(1月28日~30日)、久留米市(2月2日~4日)などで同様の状況が発生しています。お住まいの自治体の情報を確認しておきましょう。
下関市での期日前投票場所と期間に注意!
下関市では、衆院選と山口県知事選の投票日が重なっているため、期日前投票の場所と期間が異なります。2月1日までは下関市役所でのみ期日前投票を受け付けており、2月2日以降は全ての期日前投票所で衆院選と知事選の両方の投票が可能です。混乱を防ぐため、投票日時はしっかりと確認しましょう。
期日前投票は、投票所に行く時間がない人や、本番の投票日に都合が悪い人にとって便利な制度です。投票所入場券の到着を待つだけでなく、本人確認書類を準備しておけば、万が一の場合でも安心して投票できます。大切な一票を無駄にしないために、期日前投票を活用しましょう!
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