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内藤哲也vsKENTA舌戦勃発!ベルト不持参は「逆にレア」?ノアGHCタッグ王座戦、前哨戦で独自理論が飛び出す!

投稿日:2026年02月07日

プロレスリング・ノアの6日、後楽園ホール大会で、2・11後楽園ホール大会でGHCタッグ選手権試合を控える内藤哲也&BUSHI組と、挑戦者のKENTA&HAYATA組が、6人タッグマッチで激突。試合後には両者の間で激しい舌戦が繰り広げられました。

新人の奮闘もW・R・Sの連携が光る

試合では、イタリアでデビューしたばかりの新人RYUSEIが国内マット初登場。内藤に憧れてL・T・J入りしたというRYUSEIでしたが、W・R・S(KENTA、HAYATA、遠藤哲哉)の盤石な連携の前に苦戦。最後はKENTAがRYUSEIをオモプラッタからGAMEOVERへと移行させ、ギブアップ勝ちを収めました。前哨戦は挑戦者組が制する結果となりました。

ベルト不持参の内藤にKENTAが激しく追及!

試合後、KENTAはマイクを手に、王者でありながらGHCタッグのベルトを持参しなかった内藤を激しく追及。「内藤、新日本の時は散々やってくれたな、オレにな。でもな、忘れるなよ。ここはオレのホームだ。次のタイトルマッチ、お前らとオレたちはな、GHCへのな、思い入れが違うんだよ。お前ら前哨戦なのにベルト持って来てないってどうした?なんで持ってきてないのか・・・それは想像してくださいってか、オイ?」と問いかけました。

内藤哲也、独自の理論で切り返す!

これに対し内藤は、「今日はさ、タイトルマッチじゃないんだよね。持ってきて欲しかった?見たかった?えっ、触りたかったの?」と飄々と切り返します。さらにKENTAが、ベルトを持参することの意義を指摘すると、内藤は「逆にタッグチャンピオンなのに、ベルトを持ってない姿ってこれ逆にレアじゃない?なかなかないよ。アナタがもしタッグチャンピオンだったら毎試合巻いてくるんでしょ?オレはタッグチャンピオンなのに、巻いて来ない。これってなかなかレアだと思うんだけどね。どうかな、そのへん。KENTA選手、答えてください」と独自の理論を展開し、会場を沸かせました。

観客は大合唱!KENTAはタイトル奪取を宣言

KENTAは観客に「内藤コール?KENTAコール?どっちよ」と問いかけると、会場からは両者の名前が入り混じる大合唱が起こりました。KENTAは「KENTO」コールに苦笑いしつつも、「まあどっちでもいいや。忘れたろうが、どうしようが別にどっちでもいい。持って来なくてそれがレアならそれでもいいよ。でも、来週、お前らベルトを持って帰れると思うなよ。オレとHAYATAで取るからな。よくそれだけは覚えておけよ」とタイトル奪取を力強く宣言しました。

2・11後楽園ホール大会でのGHCタッグ選手権試合は、ベルトを巻いて現れるのか、それとも内藤哲也らしいサプライズがあるのか、注目が集まります。

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