阪神ドラ3・岡城快生、サウナ効果で快調コンディション!キャンプに向けて「問題ない状態で仕上がってきている」
阪神タイガースのドラフト3位ルーキー、岡城快生外野手(22=筑波大)が、キャンプに向けた準備でサウナを活用していることを明かしました。休日前や休日には寮のサウナに入り、睡眠の質向上を図り、疲労回復に繋げているようです。
サウナでぐっすり!睡眠の質が向上
「(サウナ後は)ぐっすり寝られるので、すごく役立っています」と岡城。大学時代からサウナ好きで、1セット8~10分を3セット繰り返すのが日課だとか。睡眠の質の向上は、キャンプでの激しい練習に備える上で非常に重要です。
能登選手との意外な交流も
サウナでは、ドラフト5位の能登昌学選手との交流も深めているとのこと。「サウナに行ったら(ドラフト5位の)能登さんと会うことが多くて」と、汗を流しながらチームメイトとの親睦を深めている様子です。
強肩アピール!新人合同自主トレで存在感
この日の外野ノックでは、左翼からノーバウンドで二塁に送球する強肩を披露。「しっかり挑戦して失敗を恐れず、どんどんやっていきたい」と、積極的な姿勢を見せました。熱風を浴び、チームに新風を吹き込むルーキーの活躍に期待が高まります。
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