LUNASEA真矢さん、56歳で逝去 故郷・秦野市への深い愛情と、ステージへの情熱を胸に
ロックバンド「LUNASEA」のドラムス、真矢さん(本名:山田真矢)が、5月17日午後6時16分に56歳で死去されました。神奈川県出身の真矢さんは、ステージ4の大腸がん、そして昨夏に脳腫瘍と診断を受け、懸命な闘病生活を送っていましたが、力尽き、惜しまれることに。
地元・秦野市への深い愛情
真矢さんは、故郷である神奈川県秦野市への愛情が非常に深いことで知られていました。地元の魅力を語る際には、「いろんなものが奇麗で、道を歩いているだけで気持ちいい」と笑顔を見せていたそうです。
2024年の35周年ツアーでは、桜の名所が多い秦野市をアピールするかのように、ピンク色のドラムスティックを使用。そこには桜の花が描かれていました。また、2023年には「はだのふるさと大使」に就任し、たばこ祭や丹沢まつりなど、地元の祭りに積極的に参加。家族にとっても一大イベントとなっており、地元の人々にとってもほほ笑ましい光景を提供していました。
ステージへの情熱、そしてメンバーへの想い
来月12日の公演でドラムを叩くことを目標に、懸命なリハビリを続けていた真矢さん。しかし、その願いは叶いませんでした。メンバー4人とファンへの深い愛情を胸に、5月23日未明にファンクラブへ報告、公式サイトでも訃報が伝えられました。
真矢さんの音楽への情熱と、故郷への愛情は、多くの人々の心に深く刻まれることでしょう。
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