LUNASEA真矢さん追悼西川貴教、フェスでの「ありがとう」に返信しなかった理由を告白
ロックバンドLUNASEAのドラマー、真矢さんが17日に56歳で亡くなられたことを受け、西川貴教さんがX(旧Twitter)で追悼のメッセージを投稿しました。
LUNATICFESTでの感動的な再会
真矢さんは、2023年11月に開催された「LUNATICFEST.2023」にサプライズで登場し、脳腫瘍と大腸がんと闘いながらもステージを披露しました。西川さんは、その時の自身の投稿を引用し、涙の絵文字と共に「ありがとう」と返信。しかし、この時真矢さんのメッセージには直接返信していませんでした。
返信しなかった理由と感謝の言葉
西川さんは、返信しなかった理由について「あの日、このメッセージにあえて返信しなかったのは、ちゃんと次会った時、元気な姿でこの言葉を聞きたかったから」と明かしました。そして、「少し遅くなったけど、『こちらこそ、ありがとう』」と真矢さんへの深い感謝を伝えました。
真矢さんの闘病とLUNASEAへの貢献
真矢さんは2020年にステージ4の大腸がんを公表し、その後もステージに復帰。2024年2月には東京ドームでのライブにも出演するなど、精力的に活動していました。しかし、同年9月に脳腫瘍が発覚し、療養を続けていました。LUNASEAの音楽シーンにおける貢献は大きく、多くのファンに深い感動を与え続けています。
西川貴教さんの真摯な追悼メッセージは、真矢さんとの強い絆と深い愛情を表しており、多くのファンに感動を与えています。
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