LUNASEAドラマー真矢さん、56歳で逝去 脳腫瘍と闘病の末…最後のメッセージは「本当に幸せだよ」
人気ロックバンドLUNASEAのドラマー、真矢さんが2月17日に亡くなられました。56歳でした。所属事務所が23日、公式サイトとSNSで発表しました。
脳腫瘍と大腸がんとの闘病
真矢さんは昨年9月に脳腫瘍を公表し、2020年にはステージ4の大腸がんを患っていたことも明かしていました。7回に及ぶ手術や治療を続けながらも、3月のライブに向けてリハビリに励んでいましたが、急変し、帰らぬ人となりました。
最後のメッセージと「LUNATICFEST.」でのサプライズ登場
真矢さんのインスタグラムの最後の投稿は2025年11月13日のものでした。「この写真を見る度に泣いちゃうな…かわいいかわいいジュンジ。愛するメンバー。そして本気でLUNASEAを支えてくれるみんな。本当に幸せだよありがとう隆ちゃん俺たち頑張って完璧に治そうね」と、メンバーとの写真を添えて綴られています。
また、11月8日にはロックフェス「LUNATICFEST.」にサプライズ登場し、メンバーと再会。その時の写真が、最後の投稿となりました。
メンバーからのメッセージ
LUNASEAのメンバーは、「真矢は『また必ず5人でステージに戻る』と、誰よりも強く再起を信じ、病魔に立ち向かっていました。その不屈の精神と、最後まで絶やさなかった太陽のような笑顔は、僕達メンバー、そしてスタッフ全員の希望の光でした。」と、悲しみと敬意を込めてコメントを発表しています。
葬儀はすでに近親者のみで執り行われましたが、後日、ファンとのお別れができる場を設ける予定とのことです。詳細は改めて発表されるでしょう。
真矢さんの魂が安らかであることを、多くのファンと共に祈りたいと思います。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る