レアル・マドリー、宿敵ベンフィカとの激闘制し29年連続CLベスト16進出!ビニシウスが決勝弾!
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントプレーオフ第2戦が25日に行われ、レアル・マドリー(スペイン)がベンフィカ(ポルトガル)を2-1で下し、2戦合計3-1でベスト16進出を果たしました。レアル・マドリーは、1996-97シーズン以降、驚異の29シーズン連続でのCLベスト16入りを達成!
因縁の対決、再び
今シーズン大きな注目を集めたレアル・マドリーとベンフィカの対戦。リーグフェーズ最終節では、劇的なラストプレーでベンフィカが勝利を収め、CL出場権を獲得しました。その因縁の対決が、プレーオフでも実現!
試合の展開
試合はホームのレアル・マドリーが先制を許し、前半14分にラファ・シウバがゴールを決めます。しかし、レアル・マドリーもすぐに反撃!前半16分にチュアメニが強烈なシュートを叩き込み、同点に追いつきます。
前半32分には、ビニシウスのクロスからギュレルがゴールを決めますが、VAR判定によりオフサイドで取り消しに。それでも、後半35分にビニシウスが決勝ゴール!相手DFを抜き去り、冷静にGKとの1対1を制しました。ビニシウスは、このゴールパフォーマンスで再び観客を沸かせました。
ドラマチックな勝利と今後の展望
試合終盤には、レアル・マドリーのアセンシオが頭部を負傷し、途中退場。チームにアクシデントが発生する場面もありましたが、最後まで集中力を切らさず、勝利を掴み取りました。
レアル・マドリーは、ラウンド16でマンチェスター・シティまたはスポルティングと対戦します。29年連続のベスト16進出を飾ったレアル・マドリーが、CLでどこまで勝ち進むのか、今後の展開に注目が集まります。
アルバロ・アルベロア監督は、試合終盤には若手選手を投入し、経験を積ませる配慮も見せました。レアル・マドリーの強さと将来性を改めて感じさせる勝利となりました。