欧州CL:Rマドリード、アーセナル、パリSGが8強!スポルティングは劇的逆転で初の快挙!
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ラウンド16第2戦が17日(日本時間18日)に行われ、レアル・マドリード、アーセナル、パリ・サンジェルマンが順当に8強進出を果たしました。また、スポルティングは劇的な逆転勝利で初の8強入りを決め、大きな話題となっています。
レアル・マドリード、マンチェスター・シティとの激戦を制す
レアル・マドリードは、アウェーでマンチェスター・シティと対戦し、2-1で勝利。2戦合計5-1で8強への切符を掴みました。試合では、FWビニシウスが2得点を挙げ、チームを勝利に導きました。しかし、ビニシウスはVARによる得点取り消しというアクシデントもありましたが、その影響を乗り越えての活躍でした。試合後、ビニシウスとマンチェスター・シティのハーランドは健闘をたたえ合う姿が見られました。
アーセナル、レーバークーゼンを破り8強進出
アーセナルは、ホームでレーバークーゼンを2-0で下し、2戦合計3-1で勝ち抜きました。FWエゼとMFライスがそれぞれ得点を挙げ、チームを勝利に貢献しました。
パリSG、チェルシーに大勝し3大会連続8強
昨季王者のパリ・サンジェルマンは、アウェーでチェルシーに3-0で快勝。FWクワラツヘリア、FWバルコラ、MFマユルが得点を挙げ、2戦合計8-2で3大会連続の準々決勝進出を果たしました。
スポルティング、劇的逆転で初の8強!守田英正も先発出場
日本代表MF守田英正の所属するスポルティングは、ホームでボデグリムトと対戦し、90分を3-0で終え、2戦合計3-3の同点に持ち込みました。迎えた延長戦で2点を追加し、2戦合計5-3と大逆転で初の8強入りを決めました。守田選手はボランチで先発出場し、後半24分までプレーしました。この劇的な勝利は、ポルトガルだけでなく、世界中のサッカーファンを熱狂させました。