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高市早苗首相、議員へのカタログギフト配布問題で杉村太蔵氏が自民党に釘!「第2の杉村太蔵は誕生させない」と自虐交じりに訴え

投稿日:2026年02月26日

フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」で、高市早苗首相が衆院選当選祝いとして自民党衆院議員にカタログギフトを配布した問題について、元自民党衆院議員の杉村太蔵氏が自民党にメッセージを送りました。

高市首相のカタログギフト配布とは?

報道によると、高市首相は衆院選後、当選祝いとして自民党衆院議員315人全員に、1人あたり約3万円分のカタログギフトを配布。総額は約1000万円に上ります。高市首相は自身の政党支部からの寄付であり、「法令上問題はない」との認識を示しました。立憲民主党も事実関係を確認し、高市首相は「厳しい選挙を経て当選したことへのねぎらいの気持ち」として配布したと説明しています。

杉村太蔵氏の自虐と自民党への訴え

木曜スペシャルキャスターを務める杉村太蔵氏は、この問題を受けて「自民党の皆さんに申し上げたいことが一個あってね」と切り出し、「自民党はね、今回の高市チルドレンの誕生で2度と第2の杉村太蔵を誕生させないということで大変な神経を使っているわけです」と語りました。自身の過去を振り返りながら「あの悲惨な過去の教訓を生かしてるわけ」と自虐的なコメントも飛び出しました。

石破氏への言及

さらに杉村氏は「何でね、去年の石破さんのことを教訓として残らなかったのかなと思って」と、過去の石破茂氏の動向にも言及し、自民党の対応に疑問を呈しました。この発言は、高市首相の今回の行動が、過去の事例から十分に教訓を得られていないのではないかという指摘と受け止められます。

今回の問題は、政治資金規正法を巡る議論や、自民党内の派閥間の力関係など、様々な側面から注目されています。今後の動向から目が離せません。

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