高市首相、問題の仮想通貨「SANAETOKEN」関与を全面否定!Xで声明発表
高市早苗首相は2日、自身の名前を冠したとされる仮想通貨「SANAETOKEN(サナエ・トークン)」の取引が行われている問題について、国会での質疑応答に加え、自身のX(旧ツイッター)アカウントを通じて関与を否定しました。
仮想通貨「SANAETOKEN」とは?
「SANAETOKEN」は、高市首相の名前を利用した仮想通貨であり、SNSを中心に話題となっていました。その存在や取引内容について様々な憶測が飛び交う中、高市首相は自身の関与を明確にする必要性を感じたようです。
高市首相の声明
高市首相はXで、「名前のせいか誤解があるようだが、全く存じ上げない」と断言。さらに、「私の事務所もどのようなものか知らされていない。何らかの承認を与えたこともない」と述べ、仮想通貨の取引や運営に一切関与していないことを強調しました。また、この問題について注意を呼びかけるとともに、誤った情報に惑わされないよう国民に訴えました。
衆院予算委員会での質疑応答
同日午前には、衆院予算委員会に臨み、同様の説明を行いました。野党議員からの質問に対し、改めて関与を否定し、自身の名前を無断で使用されたことへの不快感を示しました。今後の対応については、弁護士と相談の上、法的措置も検討しているとの見解を示しています。
内閣支持率への影響は?
今回の問題が、高市内閣の内閣支持率にどのような影響を与えるのか、今後の動向が注目されます。政治資金規正法違反の疑いなど、様々な憶測が飛び交う中、高市首相は自身の潔白を証明し、国民の信頼を取り戻す必要に迫られています。
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