バスケ日本代表、アジアカップ開幕直前!シューティングガード&センター陣の意気込みを直筆公開!
8月6日(水)にサウジアラビアで開催されるバスケットボールアジアカップに向けて、日本代表候補選手たちが色紙に熱い意気込みを寄せました。優勝すれば54年ぶりの快挙となる大舞台を前に、熾烈なメンバー争いを勝ち抜くのは誰なのか?今回は、得点力と勝負強さが求められるシューティングガードとセンターの選手たちに焦点を当て、その直筆メッセージを一挙公開します!
シューティングガード編
まずは、アウトサイドからの得点に期待が集まるシューティングガードの選手たち。その中でも注目は、「おでんくん」の愛称で親しまれる西田優大選手(シーホース三河)。23年ワールドカップにも出場し、その高い3P成功率が武器です。実家はきゅうり農家ながら、本人はきゅうりが苦手という意外な一面も。
西田選手の色紙には、力強いメッセージが記されています。内容は非公開ですが、その文字からは強い決意が伝わってきます。
その他、比江島慎選手、今村佳太選手、前田怜緒選手、細川一輝選手、津屋一球選手、高島紳司選手、富永啓生選手、三谷桂司朗選手、脇真大選手ら、実力派のシューティングガードたちがメンバー入りを目指し、練習に励んでいます。
センター編
次に、インサイドを支えるセンターの選手たち。ジョシュ・ホーキンソン選手(SR渋谷)は、23年に日本国籍を取得し、パリ五輪では平均9.7リバウンド、3Pシュート成功率75%を記録するなど、その実力を証明しました。イチローさんの大ファンで、ダジャレも得意な一面も持ち合わせています。
ホーキンソン選手も色紙に意気込みを綴っています。そのメッセージは、チームへの貢献を誓う力強い言葉で溢れていることでしょう。
さらに、川真田紘也選手(長崎ヴェルカ)は、「リアル桜木花道」とも呼ばれ、泥臭く身体を張ったプレーでチームを盛り上げます。背番号99の由来は「強そうだから」という、飾らないキャラクターも魅力です。
また、狩野富成選手(SR渋谷)は、高さと機動力を兼ね備えた若手ビッグマン。A代表デビュー戦でチーム最多の4ブロックを記録し、今後の活躍が期待されています。
山ノ内勇登選手(オーラル・ロバーツ大学)も、リバウンドとシュートを武器に、A代表デビューを果たしました。アメリカでの経験を活かし、日本代表に新たな風を吹き込む存在となるでしょう。
センター陣には、アレックス・カーク選手も代表候補として名を連ねています。
強化試合と今後の展望
7月19・20日には、強化試合でデンマークと対戦し、最終調整を行います。熾烈なメンバー争いの行方はどうなるのか?アジアカップでの54年ぶりのアジアNO.1を目指し、日本代表の挑戦に注目が集まります!