バスケ男子日本代表、敵地台湾で逆転!西田優大が16得点爆発、W杯予選2連勝へ大きく前進!
12月1日、台湾の新荘体育館で行われた「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window1」で、日本代表(FIBAランキング22位)がチャイニーズ・タイペイ代表(同67位)を42-36で下し、前半をリードして折り返しました。開幕2連勝に向けて、西田優大選手が16得点を挙げ、チームを勝利に導いています。
序盤は苦戦も、西田優大の活躍で巻き返す!
試合序盤、チャイニーズ・タイペイはリンティンチェン選手とチェンエンチュン選手の3ポイントシュートで猛攻を仕掛け、0-9のランで日本を追い込みました。しかし、日本代表も西田優大選手、齋藤拓実選手、渡邊雄太選手らが反撃し、17-22で第1クォーターを終えました。
第2クォーターで一気に逆転!チーム全体のディフェンスも光る
第2クォーターでは、富樫勇樹選手と吉井裕鷹選手を投入。西田優大選手が3ポイント5本中4本を成功させるなど、内外から得点を重ねてチームを牽引しました。さらに、渡邊雄太選手のミドルジャンパーや原修太選手のスリーポイントシュートも飛び出し、原修太選手のスティールから速攻を決め、一気に逆転に成功。齋藤拓実選手とジョシュ・ホーキンソン選手の連携プレーも光り、25-14と圧倒しました。
“おでんくん”西田優大の活躍に注目!
前半終了時点で、西田優大選手はチーム最多の16得点を記録。“おでんくん”の愛称で親しまれる西田選手は、鋭いドライブと正確な3ポイントシュートで、チームを勝利に導く大きな力となっています。日本代表は、この勢いを維持し、後半も勝利を目指します。
試合速報
チャイニーズ・タイペイ36-42日本
TPE|22|14|||=36
JPN|17|25|||=42