侍ジャパン、牧秀悟が120m弾!大谷翔平も“いじり”ムードメーカーぶりを発揮
2026年WBCに向けた壮行試合「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」で、侍ジャパンの牧秀悟選手(27歳・DeNA)が先制ソロホームランを放ち、チームに勢いをもたらしました。28日に行われた中日ドラゴンズとの試合、初回2死の場面で、中日・大野投手のカットボールを捉え、左翼へ推定飛距離120.1メートルの豪快な一発を浴びせました。
初回先制弾!牧秀悟の存在感
牧選手は、ベンチに戻るとおなじみの決めポーズ「デスターシャ」を披露。その姿に、チームメイトも盛り上がりました。昨年12月の契約更改時には、「WBCで先発メンバーとして出場したい」と強い意欲を語っており、今回のホームランは、その目標への大きな一歩となるでしょう。
大谷翔平も注目!チームのムードメーカー
前日27日の中日戦勝利後には、大谷翔平選手が自身のインスタグラムで牧選手の動画を投稿し、「ナイスゲーム」と勝利を称賛。早くもチームのムードメーカーとしての役割を果たしています。大谷選手からのメッセージは、牧選手にとって大きな励みとなるはずです。WBC本戦でも、牧選手の明るいキャラクターと高いパフォーマンスに期待が高まります。
WBCには2大会連続の出場となりますが、前回大会では決勝でのスタメン出場は叶いませんでした。今回の活躍を機に、WBC本戦での先発出場を掴み取り、チームの勝利に貢献できるか、注目が集まります。