横浜の映画館「ムービル」が2026年9月30日をもって閉館!横浜駅西口の思い出の映画館に別れを
神奈川県横浜市にある映画館「ムービル」が、2026年9月30日(水)をもって営業を終了することが発表されました。長年、横浜駅西口エリアで愛されてきた映画館の閉館に、SNSでは悲しみの声が広がっています。
閉館の理由と背景
今回の閉館は、ムービルが入居しているビル「相鉄ムービル(相鉄南幸第2ビル)」自体の閉館が理由です。1988年11月12日に2代目相鉄ムービルとして開業し、ムービルは当初からのキーテナントとして、約37年間、横浜の映画ファンに親しまれてきました。
SNSでの反応
この発表を受け、TwitterなどのSNSでは、「子供の頃から行かせていただいていたムービル。大人になっても行っていた。閉館はとても辛い」、「俺の青春」、「またひとつ大切な映画館が、、」、「横浜のホラー映画の聖地が無くなってしまう」など、多くのコメントが寄せられています。特に、ホラー映画ファンからは、ムービルの独特な雰囲気と上映作品への愛着が伝わるメッセージが多く見られました。
閉館に向けたイベント情報
ムービルは、閉館に向けて特別イベントを企画中とのことです。詳細は後日改めて発表される予定なので、ムービルの公式サイトやSNSをチェックしておきましょう。
横浜駅西口エリアの再開発
現在、横浜駅西口大改造構想が発表されており、ムービルが入る相鉄ムービルを含むエリアは、今後一体的な開発が進められる見込みです。長年、横浜のランドマークとして親しまれてきたムービルの閉館は、横浜駅西口エリアの大きな変化を告げるものと言えるでしょう。
ムービルでの最後の映画体験を、ぜひ忘れられないものにしてください。