乃木坂46・賀喜遥香&遠藤さくら、初披露「マグカップとシンク」の舞台裏を告白!緊張をほぐした意外な方法とは?
乃木坂46の賀喜遥香さんが、TOKYOFMのラジオ番組「SCHOOLOFLOCK!乃木坂LOCKS!」で、2月20日、21日に開催されたライブ「CouplingCollection2022-2025」で披露した、遠藤さくらさんとのユニット曲「マグカップとシンク」のライブ初披露について語りました。
ライブ初披露の緊張感
賀喜遥香さんは、「マグカップとシンク」がライブで披露されるのは初めてだったため、「めっちゃ緊張しました…(笑)」と告白。同期の遠藤さくらさんと2人だけのユニットということもあり、「大丈夫かな~?」と不安もあったようです。
シングルの発売記念配信ライブで一度披露したことはあったものの、振り付けを忘れかけていたため、2人でMVや振り動画を何度も確認し、練習に励んだとのこと。
舞台裏での緊張緩和術
ライブ本番では、前のユニットである川﨑桜さん、一ノ瀬美空さんの「新宿バックオフ」のパフォーマンスを見ながら、舞台裏で遠藤さくらさんと「新宿バックオフ」の歌詞の一部「どこから来た?」「忘れた」というセリフを真似て、緊張をほぐし合っていたそうです。
初披露を振り返って
賀喜遥香さんは、「緊張したなって思いが強くて、どんな感じだったかあまり覚えていないです(笑)」と振り返りつつも、「ユニット曲って、私たちにとって特別で、特に2人ユニットでいただけることなんて本当にありがたいことだから、またどこかのライブで披露できるように、私たちも頑張りたいなと思います!」と、今後の活動への意気込みを語りました。
番組「SCHOOLOFLOCK!乃木坂LOCKS!」は毎週木曜23:08頃からTOKYOFMで放送されています。