侍ジャパン、台湾相手に猛攻!大谷翔平のグランドスラムでコールド勝利も視野か?【WBC】
3月6日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次リーグC組の日本対台湾戦が東京ドームで行われ、侍ジャパンが台湾に対し、2回に大谷翔平選手のグランドスラムを含む一挙10得点、続く3回にも3点を奪う大爆発を見せています。
初回から圧倒的な強さを見せる侍ジャパン
試合開始早々、侍ジャパンは台湾先発に対し、攻撃の手を緩めません。特に、2回の攻撃では、大谷翔平選手が満塁本塁打を放ち、チームに大きな勢いをもたらしました。この一撃で、試合の流れは完全に日本側へと傾きました。
コールドゲームの可能性も?ネットでは期待の声
WBCでは、5回終了時点で15点差、7回終了時点で10点差がついた場合、コールドゲームが適用されます。この状況を受け、SNS(X(旧ツイッター))では、「いきなり5回コールドになりそうな流れだわ」「コールドで体力温存できるのはいいね」「日本がレベチすぎてる」など、コールド勝利を期待する声が多数寄せられています。
大谷翔平のサイクル安打なるか?
大谷翔平選手は、2回までに二塁打、本塁打、シングルを記録しており、残るは三塁打のみ。サイクル安打達成の可能性も浮上しており、「大谷のサイクルが先かコールドが先か」と、ファンからは興奮と期待が入り混じったコメントが相次いでいます。
侍ジャパンは、この勢いのまま、コールド勝利を収め、WBCでの勝利を重ねていくことができるでしょうか。今後の展開から目が離せません。