【WBC】山本由伸、まさかのピッチクロック違反!満塁のピンチ招き早々降板
3月6日に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドの日本対台湾戦で、侍ジャパンの先発山本由伸投手が、珍しいピッチクロック違反で四球を宣告されるというアクシデントに見舞われました。3回途中で降板を余儀なくされる展開となりました。
試合状況とピッチクロック違反
試合は3回裏、2死満塁の場面。山本投手は相手2番のフェアチャイルドに対し、カウント2-2からの5球目にピッチクロック違反を宣告され、四球となってしまいます。普段は冷静沈着な山本投手も、不満そうにグラブを叩く様子が確認されました。
ピッチクロックとは?
WBCで導入されているピッチクロックは、試合のテンポを速めるためのルールです。具体的には、
- 走者がいない場合:15秒以内に投球動作に入ること
- 走者がいる場合:18秒以内に投球動作に入ること
違反すると、投手には1ボールが加算されます。また、前打者の完了から次打者の初球までの制限時間も30秒と定められています。
山本投手の早々降板
このピッチクロック違反により、山本投手は3回途中で53球を投げ、降板となりました。侍ジャパンにとっては痛手となる展開です。今後の山本投手の調整、そしてチーム全体の戦略に注目が集まります。
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