【WBC】元巨人のビエイラ、米国戦でまさかの連続四球降板!166km剛速球も空回り…
3月6日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドB組のブラジル対米国戦に、元読売ジャイアンツのT・ビエイラ投手が登板しました。しかし、期待された最速166キロの剛速球は米国打線に攻略され、1/3回を投げて2四球の内容でまさかの降板となりました。
2021年巨人の守護神がWBCの舞台へ
ビエイラ投手は、2020年から2022年まで巨人に所属し、特に2021年には56試合に登板して19セーブを記録、チームの守護神として活躍しました。NPB最速記録となる最速166キロを誇る右腕は、その圧倒的な球速でファンを魅了しました。
米国戦での苦戦…連続四球でマウンドを降りる
3-1で米国がリードしている5回から4番手としてマウンドに上がったビエイラ投手。先頭打者のシュワバーを132キロのスライダーでバットを折り、好プレーにも救われ二ゴロに打ち取ります。しかし、続くブレグマン、ローリーに対して連続四球を許し、1死一、二塁というピンチを招き、そのまま降板となりました。
WBCという大舞台で日本での実績を背負って臨んだビエイラ投手。剛速球が空回りし、結果を残せなかった今回の登板は、今後のブラジル代表の戦いにも影響を与えるかもしれません。今後の活躍に期待しましょう。