侍ジャパン・種市篤暉が電撃3者連続三振!白熱の日韓戦、後半戦へ!
3月7日、東京ドームで行われたWBC1次リーグC組の日本代表対韓国代表戦で、侍ジャパンの3番手投手種市篤暉選手(ロッテ)が、劇的な3者連続三振を披露しました!
試合状況:5-5で後半戦へ
5-5の同点という緊迫した状況で7回からマウンドに上がった種市選手。韓国打線は、ドジャースで活躍するキム・ヘソン選手、キム・ドヨン選手と強打者が続きますが、見事な空振り三振で2人を連続して仕留めました。さらに、J・ジョーンズ選手も空を切らせ、圧巻の3者連続三振を達成!会場は大きな歓声に包まれました。
先発・菊池雄星、中継ぎ・伊藤大海も奮闘
先発の菊池雄星選手(エンゼルス)は、WBCデビュー戦ながら3回3失点という結果。初回は苦戦しましたが、2、3回は立ち直り、粘り強く投げました。2番手の伊藤大海選手(日本ハム)も2回2失点、6つの三振を奪い、繋ぎました。
日本と韓国、プライドがぶつかり合う熱戦
両チームとも初戦を勝利し、主要国際試合では日本が優勢。しかし、直近の対戦では昨年11月に引き分けており、WBCでは通算5勝4敗と僅差。両国のプライドをかけた、手に汗握る一戦となっています。今後の展開から目が離せません!