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侍ジャパン、WBCで日韓戦11連勝!井端監督「粘って勝ち越せた」と喜び

投稿日:2026年03月07日

3月7日、東京ドームで行われたWBC1次ラウンドC組の試合で、侍ジャパン韓国8-6で破り、主要国際大会での対韓国戦11連勝を達成しました。井端弘和監督は試合後、「先制されて苦しい展開でしたが、なんとか粘って勝ち越せました。非常に満足しています」と喜びを語りました。

試合のポイント

先制を許した侍ジャパンでしたが、すぐに反撃。特に鈴木誠也選手2ランと、吉田正尚選手ホームランが試合の流れを大きく変えました。大谷翔平選手同点弾を放ち、チームに勢いを与えました。

井端監督の一問一答

試合後、井端監督は記者会見に臨み、以下の通り語りました。

  • 鈴木選手の2ランについて:「3点取られて、あの回がゼロになってしまうと主導権を握られる。相手もどんどんたたみかけてくる勢いがあった。あの2点は非常に大きかったと思います」
  • 大谷選手の同点弾について:「早めに同点に追いついて、かなり後の打者に好影響を与えたと思うし、さすがのバッティングをしてくれた。感謝しています」
  • 吉田選手の活躍について:「鈴木選手が打った後にホームラン打って、何より押し出しの後の2点タイムリーは大きかった。彼の打席の集中力は球界でもNO・1じゃないかなと思う」
  • 継投策について:「数少ない中継ぎ、種市投手は初登板ですけどかなり良いボールで流れを引き寄せてくれたと思います」
  • 今後の展望について:「明日も変わらず全員で勝ちに行きたいと思いますし、ちょっと2連戦して疲労は出てきていると思いますけど、明日また全力でいけるようにコンディションを整えたいなと思います」

ホームランが飛び出す展開

今大会はホームランが多く飛び出していますが、井端監督は「ある程度想定していましたね。日本ラウンドだけでなくアメリカでも非常にホームランが多くなると思っていたのでそうびっくりはしていないですけど、それでオーダーを変えるつもりはないです」とコメントしました。

大勢投手の起用について

終盤には大勢投手が登板し、試合を締めくくりました。井端監督は「彼らしいボールを投げてくれれば抑えてくれると思っているので、非常に投げれば投げるほど良くなっている印象、次も任せたいなと思います」と信頼を寄せています。

侍ジャパンは次戦も勝利を目指し、全力を尽くすことを誓いました。

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