吉沢亮、朝ドラ「ばけばけ」で衝撃の13キロ減量!役者魂にネット「尊敬」「驚き」の声
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で、錦織友一役を演じる吉沢亮さんが、病と闘う役作りのため、約1カ月で13キロもの減量を敢行し、その姿が話題を呼んでいます。放送を見た視聴者からは「衝撃」「尊敬」といった声がSNS上で多数寄せられています。
「ばけばけ」第111話で見せた衝撃の変貌
9日放送の第111話で、吉沢亮さんは、病に蝕まれていく錦織友一の姿を演じました。げっそりとした頬、痩せ細った体は、見る者を圧倒し、その変貌ぶりにネット上では大きな反響が起こっています。
減量への挑戦、その裏側とは?
今回の減量は、吉沢亮さん自身が、役作りのために「最低1カ月は撮影期間を空けてほしい」と制作側に要望したことから始まりました。制作陣も驚くほどの減量でしたが、吉沢亮さんは、トレーナーの指導のもと、安全な範囲内でストイックに減量に取り組んだそうです。
制作統括の橋爪國臣チーフ・プロデューサーは、「久々にお会いした時は、我々も心配するほど。声もかすれていて、つらいとおっしゃっていましたが、目の奥の輝きは増していて、精神はより研ぎ澄まされている。鬼気迫るものを肌で感じました」と語っています。
監督も称賛!吉沢亮の役者魂
第23週を担当した村橋直樹監督も、「吉沢亮さんは、いわば2025年の顔。その彼が年明け早々、体を絞るために始動したとうかがって、ストイックな取り組み方には尊敬の念しかありません」と吉沢亮さんの役者魂を称賛しています。
最終的には約13キロもの減量に成功。村橋監督は、「想像を超えた痩せ方で、正直、相当驚きました。最後は“水抜き”に挑んだようで、特に唇の水分が抜けきっていました」と明かしています。
今後の展開に期待
吉沢亮さんの熱演が光る「ばけばけ」。今後の展開では、錦織友一がなぜ船着き場に来なかったのか、ヘブンとの友情はどうなるのか、そして彼にとっての幸せとは何か、といった謎が解き明かされていく予定です。吉沢亮さんの演技に、今後も目が離せません。
次週予告では、吉沢亮さんの顔を映さず、背中だけが映し出されました。これは、吉沢亮さんの減量によって、その姿が大きく変化していることを示唆しているのかもしれません。