吉沢亮、朝ドラ「ばけばけ」で衝撃の13キロ減量!役作りへの鬼気迫る姿勢に称賛の声
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で、錦織友一役を演じる吉沢亮さんが、約1カ月で13キロもの減量を敢行し、その姿が話題を呼んでいます。病と闘う錦織の姿を演じるため、徹底的な役作りを行った吉沢さんの姿に、制作陣も驚きと尊敬の念を抱いているようです。
病と闘う錦織をリアルに演じるため
第111話で再登場した吉沢さん演じる錦織は、げっそりと痩せ細った姿で視聴者を驚かせました。その変貌ぶりは、インターネット上でも大きな反響を呼んでいます。制作陣によると、吉沢さんは「熊本編」の撮影期間を空ける形で、約1カ月間の期間を設けて減量に取り組みました。
橋爪國臣チーフ・プロデューサーは、「吉沢さんから、減量のために最低1カ月は撮影期間を空けてほしいという条件を頂いていて、実際に1カ月近くスパンを置きました。松江編でも少しずつ細くなっていて、撮影がなかったその1カ月の間に約13キロ痩せたということです。」と明かしています。トレーナーの指導のもと、安全な範囲内での減量でしたが、そのストイックな姿勢に制作陣も言葉を失ったそうです。
役者魂に感銘
村橋直樹監督も、「いわば2025年の顔ですよね。その彼が年明け早々1月2日から体を絞るために始動したとうかがって、ストイックな取り組み方には尊敬の念しかありません」と、吉沢さんの役者魂を称賛しています。
吉沢さんは、年末の段階で6~7キロ減量していたものの、さらに減量を重ね、最終的には約13キロもの減量に成功しました。その結果、声もかすれ、病気の人のような状態になったといいますが、吉沢さんは「減量はつらい」と語りながらも、目の奥には強い輝きを宿していたそうです。
視聴者からの反響
SNS上では、「えっ、錦織さん…」「痩せていて、一瞬誰か分からなかった」「衝撃の激ヤセ、錦織さん。視聴者、皆絶叫しているぞ!」「吉沢亮さん、流石としか」「短期間で痩せこけた吉沢亮さんの役者魂」など、驚きと称賛の声が相次いでいます。
今後の展開
「ばけばけ」では、今後、錦織がなぜ船着き場に来なかったのか、ヘブンとの友情はどうなるのか、そして、彼にとって一番の幸せとは何かを描いていく予定です。吉沢亮さんの熱演から目が離せません。