WBC米国代表、スキーンズ&ミラーの圧巻! 怪物投手の剛速球にメジャーも驚愕!
3月15日(日本時間16日)に行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝、米国代表対ドミニカ共和国戦で、米国代表が2-1で勝利し、3大会連続の決勝進出を果たしました。この試合で、先発のポール・スキーンズ投手と、9回を締めくくったメーソン・ミラー投手の活躍が光りました。
サイ・ヤング賞受賞のスキーンズが粘投!
昨季、ナ・リーグのサイ・ヤング賞を受賞した23歳のスキーンズ投手は、4回1/3を6安打1失点の粘り強い投球で、チームの勝利に貢献しました。若きエースは、国際舞台でもその実力を発揮し、チームを勝利に導きました。
ミラーの160キロ超え!スキーンズも驚愕の剛速球
1点差の9回に登板したミラー投手は、160キロを超える剛速球を連発し、相手打線を圧倒。試合を締めくくりました。その圧巻のパフォーマンスに、先発のスキーンズ投手も絶賛の言葉を寄せました。
スキーンズ投手は「どうやったら彼を打てるのか見当もつかない。まず、どうやったら誰かがあの球に触れることができるのかさえ分からない。私が今まで見た中で、最も衝撃的なボールです」と語り、メジャーリーグで実績を積んだ自身も驚くほどの剛速球の威力でした。
メジャー2年目にしてサイ・ヤング賞を獲得した“怪物”スキーンズが認めるミラー投手の剛速球は、今後のWBC、そしてメジャーリーグでの活躍を期待させます。