栗山英樹氏、スタメン落ちの近藤健介に太鼓判!「アメリカでは絶対に必要な選手」と期待
3月10日放送のテレビ朝日「報道ステーション」で、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドを4戦全勝で終えた侍ジャパンについて、前監督の栗山英樹氏が熱いコメントを語りました。
チェコ戦を振り返り、長嶋茂雄氏の“金言”を明かす
チェコ戦では、序盤は相手投手の前に苦戦しながらも、8回に先制点を奪い、周東選手の3ランや村上選手の満塁ホームランが飛び出す大勝となりました。栗山氏はこの試合について、「長嶋(茂雄)さんに『短期決戦というのは絶対に負ける空気の試合をつくってはいけない』と言われていたので大事な試合です」と、長嶋茂雄氏から受け継いだ言葉を明かしました。短期決戦では、どんな状況でも勝利への意識を高く保つことの重要性を強調しています。
スタメン落ちの近藤健介選手にエール
番組内で、近藤健介選手がスタメンから外れたことについて問われた栗山氏は、「本当にアメリカでは絶対に必要な選手ではあるんで、なんとか(米遠征までの)この時間で(立て直しを)してくれると思います」と、近藤選手への期待を込めました。アメリカでの活躍を見据え、チーム内での役割を果たすことができると信じているようです。
村上宗隆選手の満塁弾に期待
また、村上宗隆選手の満塁ホームランについては、「きっかけにしてほしいです、本当に」と、村上選手の勢いがチーム全体に繋がることを願っています。今後の侍ジャパンの更なる活躍に期待が高まります。
侍ジャパンは、この勢いのままアメリカへと向かい、更なる勝利を目指します。今後の試合展開から目が離せません。