デアリングタクトの妹デアリングエア、待望の2勝目へ!心機一転、中京で再挑戦!
2020年に無敗で牝馬三冠を制したデアリングタクトの全妹、デアリングエア(牝4、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、今週土曜の中京12R、4歳上1勝クラス(牝・芝1400m)に出走します。姉の偉業を背負いながらも、ここまで9戦1勝と苦戦が続いていましたが、今回のレースでついに2勝目を狙います。
血統背景とこれまでのレース展開
デアリングエアは、父がエピファネイア、母がデアリングバード、母の父がキングカメハメハという良血。祖母のデアリングハートも重賞を3勝するなど、名牝を輩出している血統です。馬名の由来は「大胆な+後継者。母名、三冠馬である姉より連想」と、期待を込めて名付けられました。
デビューは2025年3月。3戦目で初勝利を挙げましたが、1勝クラスではなかなか結果を残せていませんでした。しかし、前走では昇級後初の馬券圏内となる3着に入り、成長の兆しを見せています。
厩舎変更と新たなコンビ
今回のレースに向けて、デアリングエアはデビューから所属していた杉山晴紀厩舎から、菊沢隆徳厩舎へと転厩しました。心機一転を図り、新たな環境で力を発揮できるかどうかが注目されます。
また、騎手も新たに吉田隼人騎手とのコンビで挑みます。吉田隼人騎手の巧みな騎乗が、デアリングエアの潜在能力を引き出す鍵となるでしょう。
レース展望と期待
仕上がりは良さそうとのこと。姉デアリングタクトのように、華々しい勝利を飾ることはできるでしょうか。デアリングエアの今後の活躍に、ぜひご期待ください!